米騒動で買ったホームベーカリーが、我が家の「幸せ製造機」になった話
あの米騒動の時、スーパーの棚から次々と消えていくお米を眺めながら、「何か手を打たないと」と焦っていた頃のことを、今でも鮮明に覚えています。
そんな時、ふと目に留まったのがホームベーカリー。
「お米がなければパンを焼けばいいじゃない」なんて、マリー・アントワネットのようなことを考えたわけではないのですが(笑)、これを機に購入したんです。
予想外の大活躍
お米が普通に買えるようになった今も、このホームベーカリーは我が家で大活躍中。むしろ、買った当初より出番が増えているかもしれません。
キッチンに漂う焼きたてパンの香り
高加水パンを焼いた時の部屋の中は特別です。側面がカリッと香ばしく焼けて、中はふっくら。次女が「パン屋さんみたい!」と目を輝かせる姿を見ると、幸せな気分になります。
食パンも絶品。中がふかふかで、たまに晩ごはんの時に焼きたてをそのまま食卓に出すこともあります。長女は「お母さんのご飯も好きだけど、パンの日もいいよね」と言いながら、何もつけずにそのまま頬張っています。
料理の幅が広がった
こねモードを覚えてからは、パン作りの世界が一気に広がりました。
15分こねる・・・・えっ?しんどい・・・となっていたのがボタン一つで楽になりました!
ヨーグルトまで作れる万能選手
実はヨーグルトも自宅で培養できるようになって、これが意外と便利。スーパーに買いに行く手間が減りました。
「必要」が「楽しみ」に変わる瞬間
米騒動という不安な状況から生まれた購入でしたが、今ではすっかり我が家の「幸せ製造機」です。
パンを焼く音、焼きたての香り、家族の笑顔。ホームベーカリーは単なる調理家電ではなく、日常に小さな幸せを運んでくれる存在になっています。
【新品なのに】米騒動で買ったホームベーカリーが、我が家の「幸せ製造機」になった話:まとめ
ここまで読んでいただき

今回はホームベーカリーについてでした。
それでは最後まで読んでいただいてありがとうございます。
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