お祝いを「モノ」で渡すときは・・・相手に聞こう!
入学祝いや出産祝いとか、何を贈ろうか悩みますよね。
でも・・・ちょっと待ってください。
贈る側の「いいもの渡せた!」は、もらう側の「困ったな・・・」かもしれません。
実際、わが家も次女が小学校に入学したばかり。
何人かからお祝いをいただいたんですが・・・
正直、モノで困った経験があります。
というわけで今回は、入学祝いにモノを贈ると起こりがちな問題と、わが家が実際にやっている渡し方をまとめてみます。
入学祝いに「モノ」を贈ると起こる2大問題

① 誰かと被る
これ、マジでよくあります。
「鉛筆削り・・・コンパス・・・何個目よ・・・」
入学前後は、親戚・友人・ご近所さんと、いろんな人がお祝いを考えてくれる時期。
みんなが「文房具系かな?」「学習グッズかな?」と考えるので、自然と同じものが集まります。
鉛筆削りが3台、リビング学習セットが2セット・・・
「ありがたいんだけど、置く場所がない!!」
という地獄になるわけです。
② 各家庭の事情と合わない
これも地味に困ります。
「リビング学習セット・・・うちの子、自分の机で勉強するタイプなんだよな」
「取っ手が邪魔で普通の箱としても使えない。。。」
贈る側は完全に善意なんですが・・・
お土産に現地の謎のオブジェを贈られた並に困ることもあるんだ!
子どもの好みも、各家庭の環境も、すでに持っているものも、外からは見えません。
入学後であれば特に、「すでに準備済み」のものが多いんです。
何も聞かずに渡すなら「消耗品」が正解
もし相手に何も聞けない関係性なら・・・
消耗品にしておくのが一番無難です。
消耗品は使えばなくなるので、かぶっても困らない。
ノートや鉛筆・ペン類、折り紙や画用紙あたりはど定番ですが、確実に使います。
「え、地味じゃない?」と思うかもしれませんが、もらう側は意外とうれしいんです。
華やかさより、実用性。
わが家からはほぼ「お金」か「金券」を渡す
というわけで、わが家から入学祝いを渡す場合はほぼお金です。
場合によっては金券(Amazonギフトカードや図書カードなど)。
理由は単純で、相手に選んでもらうのが一番だから。
子どもが欲しいものを買える
家庭に合ったものを選べる
かぶらない
余れば貯金できる
「味気ない」という意見もわかります。
でも・・・正直、貰う側からするとめちゃくちゃ助かるんですよね。
次女の入学のとき、ありがたいことに現金でいただいたお祝いで、本人が選んだ文房具セットを一緒に買いに行きました。 「自分で選んだ!」という体験込みで、すごく喜んでいました。
思い出まで一緒に渡せた、という感覚でした。
まとめ
ここまで読んでいただき

今回の話をまとめると
入学祝いにモノを贈ると、かぶる・合わないの2大問題が起きやすい
・特に入学後は、すでに家庭で準備済みのケースが多い
・何も聞けないなら消耗品(鉛筆・ノートなど)が無難
・わが家からはほぼ現金か金券で渡している 貰う側は「自分で選べる」ほうが意外とうれしい
もちろん、相手との関係性や状況によって変わります。
事前に「何が欲しい?」と聞ける間柄なら、リクエストに応えるのが最高。
でも「聞けない・何送ればいいかわからない」という場面では・・・
現金・金券、全然アリです。
ぜひ参考にしてみてください。
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