【note急成長中】でも弱点あり!その解決方法は?
急成長中のnote。
でも・・・弱点があります。
今のうちに知っておかないと、後で後悔するやつです。
というわけで今回は
noteの弱点は何か?
その弱点の解決方法は?
動画サービスをザックリ攻略する方法
についてまとめていきます。
noteの弱点とは?

noteの弱点が何かというと・・・
見てくれる人が「note内からの読者」と「検索経由の読者」の2種類になりがちということです。
これ、意外と気づいていない人が多い。
若い世代のネット利用の大半はYouTubeやTikTokなどの動画サービスです。
ここから人を呼び込めないと、爆発的なアクセスは期待できません。
40代以上の動画利用も急速に増えています。もはや「動画は若者のもの」ではない時代です。
noteの弱点の解決方法

当然ながら・・・
動画サービスから人を集めようと思ったら、動画を作る必要があります。
つまり、動画サービス内で多くの人に見てもらえる動画を作ることが、noteの弱点の解決方法になります。
動画サービスを攻略すれば、noteの弱点も克服できるというわけです。
なぜ動画サービスからnoteに呼び込む必要があるの?

「動画で人が集まるなら、そこで収益化すればよくない?」
と思うかもしれません。
ただ・・・動画サービスの収益化ってめちゃめちゃハードルが高いんです。
YouTube(通常動画):フォロワー1,000人以上+年間総視聴時間4,000時間
YouTube(ショート):フォロワー1,000人以上+3ヶ月間の視聴回数1,000万回
TikTok:フォロワー10,000人以上+月間10万回
YouTubeの通常動画ならいけそう?って一瞬思うんですが・・・これがかなり厳しいです。
実はTikTokの収益化条件が一番低いというのも、地味な驚き。
noteの収益化記事に人を集めるメリット

たとえば・・・
ショート動画が月間10万回再生されたとします。
これだけではYouTubeで収益化されません。
でも、このアクセスの一部がYouTubeのプロフィールやリンクからnoteへ流れてきたらどうでしょう。
noteには有料記事やメンバーシップがあります。
動画サービスでは収益化に届かなくても、noteなら1人が1本有料記事を買ってくれるだけで収益が発生します。
動画の視聴者100人のうち1人でもnoteに来てくれれば、それがそのまま収益になる。 これが、動画→noteという流れを作る最大のメリットです。
「バズったけど収益ゼロ」を「バズったついでにnoteで収益化」に変えられるわけです。
もちろん、note以外のUdemyで動画講座とかKindleなんかの書籍をだしてるならそちらでもOK。 (ただnoteがハードルが低い)
動画サービスの攻略方法をザックリと

YouTubeもTikTokも、基本は同じ仕組みで動画を評価しています。
見てくれた回数 × 視聴率(どこまで見てくれたかを表す指標)
ですので、最初から誰にも見てもらえないとリングにすら上がれません。
★ YouTube(ショート)とTikTokの場合
動画アップ後しばらくは、ユーザーのフィードに一定数表示されます。
ここで結果を残せばバズる可能性があります。
見たくなるフック(タイトルや最初の数秒)を魅力的にしつつ、離脱しないクオリティの動画を作ることが大事。
★ YouTube(通常動画)の場合
投稿直後に大きなボーナスタイムはありません。
そのため、仕組みを作らないといつまでも誰にも見てもらえない可能性があります。
クオリティはもちろん、人を集める導線が必要になってきます。
例えば・・・
・ショート動画の関連動画に通常動画を設定する
・noteに動画を埋め込む
・他のSNSで宣伝する
といった感じです。
ショートで爪痕を残して→通常動画に引き込む、という流れが今のYouTube攻略の王道です。
noteの弱点とその解決方法:まとめ
ここまで読んでいただき

今回は
・noteの弱点は、爆発的なアクセスを集めにくいこと
・その弱点は動画サービスを活用すれば解決できる
・ショート動画は「フック×離脱防止」が鍵
・動画→noteという流れで、バズを収益につなげる
についてまとめました。
動画の攻略方法を体系的に学びたいなら、Kindle Unlimitedなどの読み放題サービスで比較的新しい電子書籍を活用するのがおすすめです。
この手の情報は半年後には古くなっていることも多いので、購入するより読み放題のほうがコスパがいいです。
それでは最後まで読んでいただいてありがとうございます。
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