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電子レンジを壊されてから、キッチンにいる姉妹が気になって仕方ない【信用って大事】

キッチンから物音がする。

ドキッ。

姉妹がそこにいる。

ただそれだけのことなのに、もう全力で気になる。

・・・今日は何を壊されるんだろう。

あの日から、キッチンが戦場になった

長女が電子レンジを壊したのは、そんなに前の話じゃない。

疑いのまなざし、キッチンへ向く

問題はそれからだ。

姉妹がふたりでキッチンに入るたびに、

今度は何がやられるんだろう

という思いが自動的に湧いてくるようになってしまった。

炊飯器? トースター? 

物音がするたびにソワソワ。

「なんかドン!ってしなかった?」と確認しにいくことも増えた。

次女はまだ小学生。

長女は中学生。

年齢的には「もう大丈夫やろ」と思いたい。

でも信用の貯金がない。

信用って、積み立てNISAみたいなもんですよね

人間関係って、信用の積み重ねだと思う。

毎日少しずつ「この人は大丈夫」という安心感を積み立てていくもの。

でも一度大きく崩れると・・・

積み立ててきたものが一瞬で消えるんですよね。

電子レンジひとつで、父親からのキッチン信頼残高がゼロになりました。

いや、マイナスかもしれない。

とはいえ、子どもがキッチンに立つのはいいこと

念のため言っておくと、姉妹がキッチンに来ること自体は嫌いじゃない。

むしろ、料理しようとしてくれることはすごくうれしい。

以前、姉妹でプリンを作ってくれたこともあった。

ふたりで力を合わせて、ちゃんと完成させた。

あれは美味しかったし、なんか感動した。

だからこそ、見守りたい気持ちと、心配な気持ちが同時にある。

難しい・・・。

信用を取り戻す方法は、地道にやるしかない

考えてみれば、信用って「言葉」じゃなくて「行動の積み重ね」でしか回復しないんですよね。

「もう壊さないよ!」と言われても、正直すぐには信じられない。

でも姉妹がキッチンに立って、

何も壊さず

「できたよ!」って持ってきてくれる。

その積み重ねだけが、パパの心配を少しずつほぐしていく。

・・・気長にやっていきます。

まとめ

ここまで読んでいただき

📝 今回のポイント: ・信用は積み重ねるもの、壊れたら地道に回復するしかない ・子どもがキッチンに立つのは本当はうれしいこと ・でも電子レンジはもう壊さないでほしい ・心配と期待、両方持ちながら見守っていく ・信用残高ゼロからのリスタート中

ありがとうございます。

・・・今日も物音がしたら確認しにいく父でした。

それでは最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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