「お姉ちゃんは勉強がしたいんだから!」親ダウン中に聞こえた声
年末になって、まさかの家族全員ダウン。
親二人ともが風邪でやられてしまい、隣の部屋で中一の長女と幼稚園児の次女に過ごしてもらっています。
ギャーギャー遊んだり、次女が離れてテレビを見たり、各々自由に過ごしているようです。(すごくにぎやかです!)
そんな中、ふと聞こえてきた長女の声。
「お姉ちゃんは勉強がしたいんだから!」
次女に言い聞かせている。
その瞬間、胸が締め付けられた。
親がダウンしているから、中学生の娘に幼稚園児の面倒を見てもらっている。本当は自分の勉強がしたいはずなのに。年末の冬休みで、きっとやりたい勉強もあっただろうに。
「ごめんね」と心の中で呟く。
でも同時に、こんなことも思った。
長女は、自分の時間を守ろうとしている。「お姉ちゃんだから我慢しなきゃ」じゃなくて、「私は今、勉強したい」と次女に伝えている。
それって、すごく大事なことじゃないか。
親として罪悪感を感じながらも、どこか誇らしくもある。
中学生なりに、状況を理解して、自分のやるべきことと妹の相手のバランスを取ろうとしている。完璧じゃないかもしれないけど、ちゃんと考えて行動している。
勉強の息抜き=次女なのかも
この体調不良が早く治ったら、長女には「ありがとう」と伝えよう。そして、ゆっくり自分の時間を過ごしてもらおう。
次女にもほとんど相手をしてあげれてないから遊んであげたい。(気持ちはあるけど体が動かない現状・・・)
年末の予期せぬ家族総ダウンは辛いけれど、こんな場面からも子どもたちの成長が見えた気がする。
早く元気になりたい。
まとめ:「お姉ちゃんは勉強がしたいんだから!」親ダウン中に聞こえた声
ここまで読んでいただき

今回は年末の風邪の話でした。
明日には全員復活している事を願います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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