【電子レンジ続報】レンジは「ただの箱」
以前、長女によるレンジ事件を記事にしました。
あの件、実はまだ続きがありました。
いや、続きというか・・・衝撃のラストがあった。
「レンジ開けてみて」
ある日、嫁からひとこと言われました。
「レンジ開けてみて」
開けてみて?なんで?
何気なく近づいて、レンジの扉に手をかけると・・・
開かない。
いや、開かないってどういうこと?
よく見ると、扉のあたりに透明な太いテープがぐるっと貼られていました。
完全に、扉が開かないように封印されていました・・・。
これ、もはや家電じゃない。
私の口から出た言葉は、
「ただの箱やん。」
パートナーの言い分
「癖でどうしても開けてしまうから塞いだ!」
・・・なるほど。
焦げ臭い匂いがまだレンジ内に残っているので、無意識に開けるたびにその匂いが漂い出てくる。
だから、物理的に開けられないようにした、と。
解決策がダイナミックすぎる。
テープで家電を封印するという発想、私にはなかった。
でも確かに開かないから、匂いは出てこない。
問題は解決している・・・方法は強引だけど。
ただの箱として生きていくレンジ
テープで封印されたレンジは、今もキッチンの定位置にあります。
扉は開かない。
温めもできない。
ただそこにあるだけ。
キッチンのインテリアと化した電化製品・・・
近々、処分することになりました。
ただの箱になった以上、スペースをとるだけですしね。
長女によるレンジ事件から始まり、テープによる封印を経て、ついに引退へ。
お疲れ様でした、うちのレンジ。
最後はテープで巻かれて、箱として終わるとは思っていなかったと思うけど。
まとめ
ここまで読んでいただき

📝 今回のポイント: ・長女によるレンジ事件、まだ続きがあった ・パートナーがテープで扉を完全封印していた ・私の感想は「ただの箱やん」 ・嫁は「癖で開けてしまうから」と理論的だった ・焦げ臭い問題、物理的な方法で解決済み ・近々処分予定。ご苦労様でした
家電の引退にこんなドラマがあるとは思いませんでした。
みなさんのお家では、こんな家電の最後・・・ありますか?😂
それでは最後まで読んでいただいてありがとうございます。
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