【ラン活終了】ランドセルは実物を見て選んだほうがいい3つ理由
ショールームでランドセルを背負う次女、パシャパシャと撮影する私とパートナーと長女。
次女の最高の笑顔でラン活は終了しました。
ラン活とは何か? それは子供に納得してもらうための儀式。
だからこそ、最終的にネットで買うにしても子供に実物を見てもらったほうがいい
ランドセル以外の選択肢を選ぶにしても
ランドセルは実物を見て選んだほうがいい3つ理由
自分で選んだという実感がわく
カタログと実物では色や質感のイメージが違うことがある
子供を説得しやすい、店員と協力できる
自分で選んだという経験が大事

たくさんある色、デザイン、形状の中から一つのランドセルを選ぶというのは大変なことです。
親が意見したり誘導しても良いけれど、最終的な決定は子供。
自分で決めた!という経験が大事。
自分で決めたからこそ、自分のランドセルになる。
長い小学校の生活をずっと使い続ける相棒ですからね
【ネットで選ぶ場合は注意】カタログと実物では色や質感のイメージが違うことがある

決める前に次女はもうどのランドセルを買うかを決めていました。
ネットで注文しようと思ったんですが、買う前にもう一度ショールームに行って正解でした。
次女のイメージしていたピンクと、ネットで買おうとしていたピンクは色味も質感も全然違ったんです。
また、ショールーム限定のカラーや数量限定モデルは店舗販売のみだったりします。
ショールームで選んでネットで買う場合は、出来る限り早く注文したほうがいいです。人間の記憶ってかなりいい加減なんで
実店舗のほうが子供を説得しやすい

今まで子供が自分で決めるべき!と言っときながらなんですが・・・店舗であれば店員と協力して説得することもできます。
子供の意思が一番大事ですが、さすがにこの色はないだろうということはあるはずです
例えば、緑とピンクのストライプのランドセルを子供が選んだらOKを出すだろうか?正直僕は自信がないです・・・
そんなときに説得するのを店員に協力してもらうことが出来るのも実店舗にランドセルを見に行くメリットといえます。
ランドセルのショールームの方は、子供の考えを尊重しつつ親の意見も汲むプロですから。
また、ランドセルの使い方とかも教えてもらえるのもありがたいです。
ランドセルの背中にあたる部分が黒ずんだら、中性洗剤を着けて拭けば汚れはとれると教えてもらいました。
ラン活は子供が自分のランドセルを決めること
親のやることは予算の中から選べるランドセルを子供に見せること。
価格的にアウトなやつは最初からラインナップから外してOK。
まあ、でも高学年になっても使いやすそうな色を選んで欲しいというのが親心ですよね。
そんな時はちょっと誘導してもOKだと思います。
次女の場合は、「お姉さんみたい」という言葉で少し落ち着いた色を選んでくれた気がします。
最終的に子供が自分で決めて納得してくれたらいいんです。
【ラン活終了】ランドセルは実物を見て選んだほうがいい3つ理由:まとめ
ここまで読んでいただいて

今回は、ラン活は実店舗で実物を見て子供に納得してもらうほうが良いという話でした。
実物を見て決めたほうが、子供が納得しやすいと思います。
実店舗だとオマケが貰えたりしますしね。
また、子供にこだわりポイントを見つけてもらうと決めるのが早い気がします。
次女の決め手は花の刺繍で、長女の時は肩紐にある雪の結晶の刺繍でした。
というわけで、今回のお話がランドセルがまだ決まっていない人のお役に立てれば嬉しいです。
ぜひ、お子様の自分のランドセルを決めてください。
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