共通テスト1日目、英検2級当日。長女が「勉強する子」になった理由はシンプルだった
1月17日は共通テスト1日目でしたね。
そんな日に、長女は英検2級を受けてきました。
そして中高一貫校の中には、共通テストと同じ日に試験があるところもありますよね。
(受験生家庭、試験日がかぶるだけで胃がキュッとなるやつ…)
でも、うちの長女。
公立中高一貫校を受検した去年の今頃よりも、明らかに勉強しています。
「英検を受かるため」っていうのももちろんある。
だけど、それ以上に、普段から勉強に使う時間が増えたんです。
その理由は、たぶんこれ。
理由:ゴールが明確になったから
去年の受検期って、もちろん頑張ってたんですが、今思うと“ふわっとした頑張り”だった部分もありました。
何をどれくらいやればいいかが、日によってブレる
優先順位がつけにくい
「やってるのに不安」が残る
これって、本人が怠けてるとかじゃなくて、ゴールがぼんやりしていると起きやすいんですよね。
今は高校と大学の志望校が決まっているのでゴールが明確
また、英検って(良い意味で)超わかりやすい。
合格ラインがある
形式が決まってる
やるべきことが分解しやすい
つまり、本人の中で「どこに向かって走ってるか」がハッキリする。
そしてゴールが明確になると、次に起きるのがこれ。
「面倒くさい」が減ると、人は動ける
うちのブログ(note)でも書いたんですが、子どもが自分から勉強するかどうかって、
面倒でも面白ければやる
面白くなくても面倒じゃなければやる
やらないのは「面倒くさい」かつ「面白くない」ゾーン
この構造がめちゃくちゃしっくりきています。
だから、親ができるのは「面白さ」を作るより、面倒くささを減らすことだったりするんですよね。
「何をやっていいかわからない」状態を減らすだけでも、行動のハードルが下がる。
英検は、その「何をやっていいかわからない」を自動的に消してくれた感覚があります。
英検って「勉強の型」ができるのが強い
さらに言うと、英検って「勉強のやり方」そのものも整いやすいんですよね。
たとえば、過去にうちが英検3級の文法を独学したときは、
“自分で進められる教材”を選ぶ
親はできる限り教えない
復習のタイミングはアプリで自動化する
このへんを大事にしてました。
ゴールが明確だと、こういう「型」を回しやすい。
型が回ると、勉強は“気合”じゃなくて“習慣”になります。
まとめ:勉強量が増えたんじゃなくて、「迷い」が減った
ここまで読んで頂き

長女が去年より勉強しているのは、根性が増えたから…というより、
ゴールが明確になって
やることが見えて
迷う時間が減って
面倒くささが下がった
この流れが大きい気がしています。
受験も英検も、結局「頑張る」って言葉で片付けがちだけど、
頑張りを発動させる前に、頑張れる設計があるかどうか。
今年はそれを、長女に教わってる感じです。
ちなみに英検が終った長女は、共通テストに出たというベルばらをYouTubeで見るそうです(全話無料)!
それでは、最後まで読んでいただいてありがとうございます。
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