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適量って大事。ファブリーズも、たぶん人生も。

長女が洗濯をリクエストしてきた。

「ベッドカバーと枕カバー、洗ってほしい」

いいんですよ。

洗いますよ。もちろん。

ただ・・・

今、洗濯機が動いてるんですよ・・・

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タイミングが悪すぎる。

お父さんは穏やかに伝えた。

「明日洗うね!」

完璧な返答だったと思う。

シュッ!シュッ!シュッ!シュッ!

寝室から音が聞こえてくる。

「シュッ!シュッ!シュッ!シュッ!」

・・・なんだ?

しばらくしてドアを開けると。

部屋中にファブリーズの匂いが充満している。

「くさっ!」

これは良い匂いではない。 ファブリーズの匂いが何倍にも濃縮された、なんか別の何かの匂いだ。

長女「えっ?そう?」

と言いながら何食わぬ顔で寝室を出ようとしている。

足元を見ると

長女の足元。

濡れた足跡がついている。

布団カバーに手を置くと・・・しっとりと湿っている。

ファブリーズどんだけ振ってるのよ!!

お父さんは理解した。

「明日まで待てない」という長女なりの解決策が

ファブリーズの爆撃だったのだと。

ファブリーズは量を守ってこそ

普段の適量のファブリーズは良い匂いなの。

サラッとひと吹き。清潔感のある香り。

でも、かけすぎると悪臭になる。

これはファブリーズに限らず、香水も、芳香剤も、なんでもそうなんだけど。

「良いもの」も「量」を間違えると「害」になる。

深いな・・・

なんか人生の教訓みたいなことを、

濡れたベッドカバーを見ながら考えているお父さんがいた。

まとめ

ここまで読んでいただき

洗濯機が動いてる時に言われても困る 「明日洗うね」は正しい判断だった 長女の解決策:ファブリーズ大量投下 結果:布団しっとり・部屋が謎の臭い ファブリーズは適量が大事。人生も、たぶん同じ。

翌朝、しっかりベッドカバーと枕カバーは洗いましたよ。

ファブリーズの匂いが取れるまで2回まわしました。

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