もし、中学生の娘がギャルになりたいと言ったら?【円満解決する親の言葉3選】
我が家の女子たちがお買い物へ行ってきました。
パートナーと長女と次女でショッピング。
私はお留守番。
この手の外出に私が呼ばれることはない。
しばらくして、帰ってきた女子たち。
長女が何やら袋を持っている。
「見て見て!」と嬉しそうに取り出したのは・・・
肩が大きく開いた、お腹隠せますか?の、ちょっとギャル系のトップス。
・・・。
・・・。
え、これ長女が選んだの??
長女の「好み」が変わってきた

長女はこれまで、トレーナーとかシンプルな服を好んで着ていました。
「かわいいより楽なほうがいい」タイプ。
それが中学生になって数ヶ月。
ショッピングで「これ買って」と持ってきたのが、肩出しの少しギャル系トップスだったわけです。
子どもの好みって、いつの間にか変わるんだな。
嬉しいような、ちょっと複雑なような・・・。
親ってそういうものですよね。
帰ってからのパートナーと長女の会話がすごかった

買い物から帰ってきて、パートナーと長女がこんな会話をしていました。
パートナー「ギャルを目指すのはいいよ。ただ、ピアスは中学生の内はダメ。」
長女「なんで?」
パートナー「私が高1で開けたから。中学生の内は校則や内申もあるやん。高校から、校則がゆるいところならOK。」
長女「偏差値が高いところって校則ゆるいよね。」
パートナー「そうそう。髪染めたり、いろいろおしゃれしたいなら、今は勉強と授業態度をまじめにして、文句を言われない高校に進学しよ。」
「やることやってたらいいよ!ただ中学校内だけはダメやで。で、今 やることやらないといけないのは英検だよね。」
長女「・・・がんばります」
長女、納得してました。
このやり取り、すごくない?
私はこの会話を横で聞いていて、正直びっくりしました。
ダメという理由を「自分の経験」で語っているんですよね。
「校則だから」でも「親が嫌だから」でもなく
「私が高1で開けたから」
これ、子どもにとってはかなり納得しやすい理由だと思う。
しかも「ギャルを目指すのはいいよ」とまず肯定してから話を進めているのも上手い。
そして最後に「英検」で着地させる手腕・・・。
さりげなく現実に引き戻すパートナー、さすがです。
私にはできない。
中学生の「おしゃれしたい気持ち」をどう扱うか

子どもが成長するにつれて「おしゃれしたい」「自分を表現したい」という気持ちが出てくるのは自然なこと。
それを頭ごなしに「ダメ!」と言っても反発を生むだけ。
かといって全部「いいよ」と言えば・・・それはそれで困る。
今回パートナーがやっていたのは
気持ちを否定しない
理由を自分の経験で語る
今やるべきことを一緒に伝える
この3つだったと思います。
子育てってこういう会話の積み重ねなんだな、と改めて。
私はお留守番してただけですが、勉強になりました。
長女は本格的?なギャルになりたいわけではなくて、ちょっと冒険をしたくて選んだそうです。
もし、中学生の娘がギャルになりたいと言ったら?【円満解決する親の言葉3選】:まとめ
ここまで読んでいただき

ありがとうございます!
今回のポイントをまとめると
📝 今回のポイント:
・子どもの好みの変化は成長のサイン
・ダメと言う前に「気持ちを肯定」
・理由は経験談で語ると伝わりやすい
・「今やること」をセットで伝える
・最後は英検で締める(これが大事)
長女が自分のおしゃれを楽しめる高校に進学できるよう、まずは英検、がんばってほしいと思います。
それでは最後まで読んでいただいてありがとうございます。
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