「駄菓子屋に寄ってきた!」って・・・えっ!【小1自力下校の洗礼】
幼稚園のときは預かり保育をよく使っていたので、帰りは17時近くが当たり前でした。
それが小学生になると・・・
14時に帰ってくる。
(え、めちゃくちゃ早くない?)
最初はそう思っていたのですが、慣れてくるとむしろありがたい。
一緒におやつが食べられるし、宿題も見てあげられる。
そう、今日もわたしは14時に備えていました。
14時。帰ってこない
学校からのお手紙には、はっきり書いてあります。
「下校時刻:14時」
14時05分・・・
まあ、歩いてるしちょっとくらい遅くなるよね
14時10分・・・
友達とおしゃべりしてるのかな
14時15分・・・
・・・
・・・
遅くない??
もしかして迷子?
転んでけがしてる?
それよりも・・・知らない人についていってないよね??
頭の中でどんどん最悪のシナリオが更新されていきます。
GPSを買っていなかったことを後悔する
幼稚園の頃はお迎えがあったから、「帰ってこない」という状況がそもそも存在しなかったんです。
先生がいる → 無事 → お迎え
という流れだったのが、小学校では急に
学校を出た時間・・・不明
になる。
GPSがあれば少なくとも今どこにいるかわかるのに。
(なんで早く買わなかったんだ自分)
家の中で待ちきれず、結局家の前に出て待つことにしました。
無事に帰ってきた!・・・けど
しばらくして、遠くから次女の姿が見えました。
よかった。無事だった。
「遅かったけど、まっすぐ帰ってきた?」
次女、にこにこしながら答えました。
「おともだちとそのお母さんと、駄菓子屋さんに寄ってきた!」
・・・
・・・
えっ!!
(おごってもらったわけではないらしい)
お友達のお母さんは帰宅を促してくれたけど、ついていったらしい・・・
(おごってもらったわけではないけど・・)
学校からまっすぐ帰ってきてください!!!!
長女と違ってしっかりしてると思っていたのに
次女は長女と比べると、わりとしっかりしているタイプで。
「このこは大丈夫」
と、どこか油断していた部分があったかもしれません。
GPSは長女には
やられました。
駄菓子屋さんというワードが出てきたときの衝撃たるや。
友達のお母さんも一緒だったので、危険なことはなかったとは思うけれど・・・
「学校帰りは寄り道しない」
というのを、改めてしっかり伝えないといけないなと反省しました。
というわけでGPSを急いで買います

今回の件で学んだこと。
GPSは早めに買う。
次女がどこにいるかわからないまま待っていたあの15分、地味にきつかったです。
「お友達のお母さんもいたし大丈夫でしょ」で済む話かもしれないけれど、親の心臓はそんなに強くない。
小学生の「自力下校」に、親のほうがまだ全然慣れていません。
どれにするか悩み中です。
まとめ
ここまで読んでいただき

今回の内容をまとめると
📝 今回のポイント:
・小学校の下校は幼稚園のお迎えと違い、帰宅まで状況が不明
・GPSは入学前に買っておくべきだった
・しっかりしてると思っていた次女にやられた
・駄菓子屋の誘惑には小1も勝てない(わかる)
・「まっすぐ帰る」をあらためてしっかり約束した
小1の子どもと一緒に、保護者1年生のわたしも日々勉強中です。
それでは最後まで読んでいただいてありがとうございます。
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