【AI採点の罠】中学生の定期テストで気をつけるべきポイントは2つ
長女の定期テストの答案を見てびっくり!
「え?これ、先生が採点してないの??」
そう!今の中学生の定期テストって、AI(人工知能)を活用した自動採点を利用しているみたいなんです。
マークシートじゃなくても、選択式の記号問題もAIが判別してくれる。
記述問題もかなりの精度で採点してもらえるらしい。
でも・・・ここに落とし穴が・・・😱
長女の友人が体験した「AI採点の恐怖」

幼稚園からの長女の友人が、英語の記述問題で思わぬ点数を落としてしまったんです。
答えは完璧に合っていたのに「×」
原因は・・・AIが読み取れなかったから!
そう、AIによる自動採点はまだまだ完璧じゃないんです。
(先生によっては自動採点の結果を修正しない場合も。)
字が薄かったり、読み取りにくかったりすると、正解なのに不正解に。。。
これ、知らないと本当に損しますよね💦
AI採点で損しないための2つのポイント

①【濃く書く】が最重要!(かもしれない)
長女の答案は完璧に採点されていたんですが、友人の答案と比べて気づいたことがあります。
長女は筆圧強すぎで字が濃い
字の美しさより、濃さの方が重要かも
濃くはっきり書いてあればAIは読み取ってくれるみたいです。
でも、どんなに綺麗でも薄い字だと誤判定されちゃう可能性が高いんです。
長女の友人は字が綺麗!
②【丁寧に書く】も大切
AIが読み取りやすいように、一文字一文字丁寧に書くことも大事です。
特に、
「a」と「o」
「6」と「b」
「1」と「l」
こういった紛らわしい文字は要注意!
先生の負担軽減は良いことだけど・・・
正直、先生の負担が減るのは良いことだと思います。
採点にかかる時間を他の指導に使えるなら、それは素晴らしいことです✨
でも、子どもたちがAI採点で不利にならないように、私たち親も知っておく必要がありますよね。
AI採点時代の勉強法

結局のところ、AI採点の時代でも大切なことは変わらないかもしれません。
丁寧に書く習慣をつける
濃い筆記用具を使う
見直しをしっかりする
これらは、AI採点じゃなくても大切なことですもんね。
まとめ:AI採点との上手な付き合い方
ここまで読んでいただき

AI採点で損しないための2つのポイント
・濃く書く(字の美しさより濃さ重視)
・丁寧に書く(特に紛らわしい文字は要注意)
これから自動採点を採用する学校は増えていくと思います。
子どもたちには「AIに正しく読み取ってもらえるように書こう」って伝えたほうがいいかもですね。
やることは人間が読みやすいようにすること、変わりはないですけどね。
やっぱり基本的なことが大切なんだなって思いました。
とりあえず長女には「字は綺麗じゃなくてもいいから、とにかく濃く書きなさい」って伝えておきました!
綺麗に書けるなら書いた方がいいですよ!
それでは最後まで読んでいただいてありがとうございます。
スキ💕コメント😄フォロー💞大歓迎、お気軽に。

いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費と娘たちのおやつ代に使わせていただきます!