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「どこで咳が出る?」アレルギーっ子に調査ミッションを与えてみた

入学してうれしいのも束の間。

次女に異変が起きました。

入学早々、咳が出はじめた

次女はハウスダストを吸い込むと咳が出ます。

これ、前から知っていました。

長女の授業参観や式典に連れていくと、朝は平気だったのに途中から咳が出てくる。

やっぱりか・・・。

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そう思いながら次女の顔を見ると、本人もどこか申し訳なさそうにしていて。

あーこれは入学したらすぐ動かないとなと覚悟していました。

で、入学。

早速、咳が出ました。

さぁ、病院へ吸入と薬をもらいにいこうか。

という流れになりました。

↑これが無いと生活ができません!

学校の先生にはあらかじめ連絡済み

ありがたいことに、担任の先生は事前に体のことを把握してくれています。

入学前に連絡しておいたので、先生も「そういうお子さんなんだ」と知った上で見ていただけているのが安心です。

こういうのは早めに動くに限る。

親の役目ってこういうことだよなーと思います。

次女に設定した「ミッション」

ただ薬を飲ませてマスクをさせるだけじゃつまらない。

というか、それだけじゃ根本的な解決にならない。

なので次女にひとつミッションを設定しました。

「どこの場所で咳が出るか、調べてきて!」

学校ってひとことで言っても、いろんな空間があります。

  • 教室

  • 体育館

  • 廊下

  • 音楽室

場所によってホコリの量も換気の状態もぜんぜん違う。

まず敵の場所を特定する、というわけです。

次女も最初は「え、ミッション?」という顔をしていましたが、なんとなく乗り気になってくれました(笑)

調査結果:現状は「教室」で咳が出る

しばらく観察してもらった結果・・・

どうやら教室の中で咳が出るらしい。

教室かーーーー。

困ったなぁ、と正直思いました。

体育館や音楽室なら「その時間だけマスク」で対応できる。

でも教室は一番長くいる場所

朝から夕方まで、ずっとそこにいます。

次のステップとしては、教室でマスクをつけたらどうなるかを試してみる予定。

防げるのか? それとも他にも原因があるのか?

まだ試行錯誤中です。

並行して「舌下免疫療法」もやっています

長女も次女も、今舌下免疫療法も続けています。

舌下免疫療法というのは、アレルゲンを少量ずつ舌の下に入れて、体をゆっくり慣らしていく治療法です。

根本から体質を変えることを目指しているので、時間はかかります。

毎日続けるのが大事、とお医者さんにも言われています。

コツコツやっているのは、えらいなと思います。

アレルギー検査、やっておいてよかった

こういう時に頼りになるのが、以前受けたアレルギー検査の結果です。

自分の弱点がわかっている、というのはとても大きい。

「なんか調子悪い」「なんか咳が出る」じゃなくて、「ハウスダストが原因だ」とわかっているだけで、対処の仕方がまったく変わります。

しんどさが格段に減る、というのは本当です。

何に反応しているかわからないままだと、何をしても不安が消えない。

でも原因がわかれば、そこを避ける・守る対策が立てられる

舌下免疫療法で体質改善を狙いながら、マスクや薬で今の症状をケアしながら、調査ミッションで敵の場所を絞り込む。

三方向から攻める作戦です(笑)

次女が自分で「ここで咳が出た」と気づいて報告してくれるのも、検査を通じて「自分はこういう体なんだ」と理解しているからだと思います。

まとめ

ここまで読んでいただき

📝 今回のポイント: ・入学後すぐに咳が出始めた ・学校の先生には事前に連絡済み ・どこで咳が出るか「調査ミッション」を設定 ・現状は教室で咳が出ることが判明 ・次は教室でのマスク効果を検証予定 ・舌下免疫療法で体質改善を目指して継続中 ・アレルギー検査で原因を知っておくと対策が立てやすい

引き続き次女の調査報告を待ちたいと思います。

がんばれ、うちの小さな調査員。

それでは最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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