「今かかっていれば良かったのに」12月のインフルエンザに思う親の本音
先週、次女のクラスでインフルエンザが大流行しました。
クラスの半分以上が次々と発熱し、ついに学級閉鎖に。
「幸いなことに、次女は元気!学級閉鎖中も熱が出ることなく、ピンピンしている。咳もしない、鼻水も出ない。
「良かったね、かからなくて」と同時に元気な時の学級閉鎖の自宅待機は地獄。うるせぇーーーーー
親としては、もちろん嬉しいですよ。インフルエンザの高熱で苦しむ我が子を看病するのは辛いし、仕事の調整も大変だ。かからずに済んだことは、素直に良かったと思う。
でも・・・・・・・・でも・・・・・・・
12月。これから年末にかけて、習い事のクリスマス会があります。幼稚園の行事もあります。年が明けたら親戚の集まりもある。娘が楽しみにしているイベントが目白押しなのです。
そして思ってしまった。
「むしろ今かかっていれば、この後のイベント時期は安心だったのに...」と。
子供が病気にかからないことを願いつつ、でも「どうせかかるなら今のうちに」という計算が頭をよぎってしまう。
クリスマス会の前日に発熱なんてことになったら、次女はどれだけがっかりするだろう。号泣でしょうね。
「かからなくて良かった」と「かかっていれば良かった」が同時に存在する、この矛盾。
もちろん口には出せない。次女に「今かかっていれば良かったのに」なんて言えるわけがない。でも親の心の中では、この後1ヶ月間、「いつかかるか」というハラハラが続くことが確定してしまった。
結局、これから年末年始まで、手洗いうがいを徹底して、人混みは避けて、栄養のあるものを食べさせて...と、できる限りの予防をしていくしかない。
そして心の中で小さく祈る
「どうか12月を無事に乗り切れますように」と。
親心って、本当に複雑ーーーーー
「今かかっていれば良かったのに」12月のインフルエンザに思う親の本音:まとめ
ここまで読んでいただき

今回は、年末イベント前の親のホンネ「むしろ今かかっていれば...」という話でした。
それでは最後まで読んでいただいてありがとうございます。
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