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創作大賞2026とAIの使用について

今年もnoteの創作大賞が始まりましたね。

去年も気になっていたけれど・・・

今年は特に気になることがありました。

それが

「AIを使った作品って応募できるの?」

という問題です。

AIの文章ってほぼ人間と区別がつかない

これ、正直に言います。

ちゃんとした指示を与えてやれば、AIの書く文章はパッと見、人間が書いたものと全く区別がつきません。

え・・・それって大丈夫なの?

と不安になるのも当然ですよね。

だからnote側がAIの使用についてどのような対応をするのかが気になっていました。

note公式の回答がありました

『「創作大賞」についてのよくある質問』に答えが載っていました。

Q. AIを使用した作品は応募できますか?
A. 制作過程の一部にAIを使用することは問題ございません。
ただし、AIから出力された作品をそのまま応募することはお控えください。 著作権法その他の法令を遵守し、他者の権利を侵害しないように注意してください。
特に生成AIの出力は、意図せず著作権に抵触してしまう可能性があるため、ご自身で十分にご確認ください。

引用元:「創作大賞」についてのよくある質問

つまり、まとめるとこういうことです。

❌ AIに丸投げはダメ!
⚠️ 使ってもいいけど著作権には注意!
✅ AIを使った文章は自分の目でチェックしよう!

シンプルですね。

「制作過程の一部」ってどこまで?

ここが正直、グレーゾーンです。

たとえば

  • ネタ出しにAIを使う

  • 構成を考えるのにAIに相談する

  • 文章の校正にAIを使う

これらは「制作過程の一部」と言えると思います。

ようするに「AIが書いた文章をそのままコピペしてドン!」はダメ。

自分の言葉で書いているかどうか、そこが大事なんだと思います。

ネタはあるけど文章が苦手な人こそAIを使うべきかも

ここが一番伝えたいことなんですが。

アイデアはたくさんあるのに、うまく文章にまとめられない・・・

という人って結構多いと思うんですよね。

私も最初はそうでした。(今でもちょっとそう)

そういう人がAIをうまく活用して、

「下書きはAIに手伝ってもらって、でも言葉は自分流に直す」

みたいなやり方をするのは全然アリなんじゃないかなと思います。

むしろ自分の頭の中にあるネタをうまく引き出してくれる道具として使うのが、AIとのいい付き合い方なのかも。

ネタを考えるのは人間。まとめるのをちょっと手伝ってもらうのがAI。

そのくらいのバランスが個人的にはしっくりきます。

まとめ

ここまで読んでいただき

📝 今回の内容をまとめると

・AIに丸投げした作品の応募はNG
・制作過程の一部への使用はOK ・著作権には自分でちゃんと注意する
・ネタはあるけど文章苦手な人こそAI活用を検討
・自分の言葉で書かれているかどうかが大事

創作大賞、今年は何か書いてみようかな・・・と思っている方の参考になれば嬉しいです。

それでは最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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