手作りパンの幸せと、床に散らばる粉
パートナーがたまに晩御飯にホームベーカリーでパンを焼いてくれます。
美味しい。とても美味しい。
焼きたてのパンが食卓に並ぶと、娘たちも「わぁ!」と目を輝かせる。ちぎって、ほおばる。幸せな時間だ。
ただ、ひとつだけ問題がある。
食後の床である。
見ると、パンの粉が盛りだくさん。テーブルの下、椅子の周り、なぜか少し離れた場所にも。まるで雪が降ったかのように、細かなパンくずが散らばっている。
先日はアップルパイも作ってくれた。サクサクのパイ生地に甘酸っぱいリンゴ。これもまた絶品。
しかし。
パイ生地の粉がパラパラと落ちる。食べるたびに、ハラハラと。娘たちが食べれば、さらにハラハラと。
食後、掃除機は必須だ。
コードレス掃除機を手に、テーブル下を念入りに。吸い込まれていく無数の粉たち。まあまあの量が取れる。
「ごちそうさまでした」の後には、「掃除機かけます」が続く。
でも、不思議と嫌な気持ちにはならない。
パートナーが手間をかけて作ってくれたパンやお菓子。その美味しさを思えば、掃除機をかける時間なんて、些細なことだ。
むしろ、「今日も美味しかったな」と余韻に浸りながらの掃除タイム。
・・・・と書きたい所ですが、掃除機もパートナーがかけてくれますので、作ってくれて掃除もしてくれてありがとう。
手作りパンの幸せと、床に散らばる粉:まとめ
ここまで読んでいただき

今回はパン生活についてでした。
幸せの代償は、床に散らばった粉です。
それでは最後まで読んでいただいてありがとうございます。
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