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"寝かしつけ格差" から見えてきた子どもたちの個性

次女「長女!徘徊しないで!」

難しい言葉を使う5歳児、中学生になった姉へのリスペクトなど微塵もない。

たしかに長女は、勉強・読書・タブレット以外の時間は無駄に部屋の中を歩いていることが多い。(考え事をしている時も歩くそうです)

とりあえず、長女をフォローしようと試みる私。

私「でもね、それは長女が赤ちゃんのころ、寝かしつけのためにパパが長女を抱っこをしながら家の中を歩き回っていたせいかもしれない。」

次女「どういうこと?」

私「長女はとにかく寝ない赤ちゃんだったんだ。抱っこをしただけじゃ寝てくれないし泣き始める・・・でも抱っこをして歩いていると大人しくなって寝てくれたんだよ。」

次女「私はどうだったの?」

私「君は寝かしつけとかいらなかった!今と同じようによく寝る赤ちゃんだったよ。」

それを聞いた次女はドヤ顔で長女のほうを見ていた。

いや・・・君は寝すぎだったんだけどね。

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長女を寝かしつけるために、何時間も家の中を歩き回っていた日々。

当時は「この子はいつになったら普通に寝てくれるんだろう」と途方に暮れたけれど、今思えばその「寝ない」という特性は、彼女の好奇心や探究心の表れだったのかも・・・。

そして、次女が聞いてきた「私はどうだったの?」という質問は、五歳にして、すでに「私と姉は違う」ということを確認しているのかもしれない。

そんな彼女たちを見ていると

個性の尊重は大事

だと考えさせられました。

長女の「徘徊」は、彼女なりの思考や創造の時間なのかもしれない。タブレットや本から得た情報を、歩きながら整理しているのかもしれない。

一方で次女の「効率性」は、彼女が世界を理解し、行動する上での武器になるかも。
でも同時に、時には「無駄」に見える行動の中にある価値も見つけられる視点を持ってほしいと思います。

「こうあるべき」だと型にはめない

つい、やっちゃうんですよね。

こうすべき!とか考えて、それに当てはまらないことにイライラしちゃったり・・・。

子どもたちは、生まれながらにして独自の個性を持っているので、それを尊重し、見守ることが大事かもです。

"寝かしつけ格差" から見えてきた子どもたちの個性:まとめ

ここまで読んでいただき

今回は、「徘徊しないで!」という次女の一言から始まった会話は、考えたことを書き殴りました。

そして、ドヤ顔の次女を思い出しながら思う。

「ああ、この子たちは本当に面白い。これからどんな道を歩んでいくのだろう」

その答えを知るためには、私自身も「徘徊」し続けるように、彼女たちの傍らで見守り続けるのかもしれません。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございます!
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