【英検終了】面接官役、思ったより疲れた話
長女の英検が、終わりました。
やっと・・・終わった。
試験会場まで長女と一緒に出かけたのですが、
帰ってきて気がついたこと。
次女、めちゃくちゃ楽しそうにゲームしてる。
遠慮ゼロ。
むしろ清々しいくらいの笑顔でコントローラーを握っておりました。
・・・そうだよね。
いつもお姉ちゃんに気を使ってたもんね。
次女、待ってましたとばかりにゲーム解禁

私と長女が出かけた瞬間、
次女の中で何かのスイッチが入ったのでしょう。
「ゲームしていいよ」と言われたわけじゃないのに。
本能って、すごい。
帰宅したら次女がすでに戦闘態勢で画面に向かっておりました。
パパ、おかえり(目はゲームから離さない)
・・・まあ、いっか。
受験期間、ずっと家の中がピリッとしていたので、その反動もあるのかもしれません。
毎日19時15分の「面接練習」という名の戦い

英検の2次試験対策として、毎日やっていたのが面接練習。
開始時刻は19時15分。
毎日毎日、この時間になると私が「面接官」に変身していたわけです。
ドアをノックし、"May I come in?"
・・・・・
長女に向かって英語で質問して、答えを聞いて、採点基準に合わせてフィードバックして。
これが思った以上に、頭を使う。
長女が答えに詰まると、どうサポートするか悩むし。
答えが合ってるのか自信がなくて、こっそり調べながら進めることも正直ありました。
パパも英語の勉強になってるじゃないかこれ・・・
面接官って、案外しんどい

子どもと一緒に試験を乗り越える、というのはよく聞く話ですが。
面接官役がこんなに脳みそを使うとは思っていませんでした。
毎晩終わった後、なんか疲れてるなーと思ったら
そういうことだったんですよね。
精神的にも、地味にしんどかった。
長女が答えられたときは嬉しいし、
詰まったときは一緒にへこむし。
親って、子どもと一緒に受験してるんだな。
なんかそういうことを、改めて感じた半月でした。
結果はどうあれ、よく頑張った
試験の結果はまだわかりません。
でも長女は練習をさぼらなかった。
それだけで十分、すごいことだと思っています。
19時15分からの練習、お疲れ様でした。
そしてそのあいだ静かに待っていてくれた次女も、お疲れ様でした(即ゲームしてたけど)。
【英検終了】面接官役、思ったより疲れた話:まとめ
ここまで読んでいただき

ありがとうございます!
📝 今回のポイント:
・英検の面接練習は「親も参戦」する戦い
・面接官役は思った以上に脳みそを使う
・次女は二人がいなくなった瞬間に即ゲーム解禁
・結果より、毎日続けた事実を褒めたい
・19時15分が平和な時間に戻りました
それでは最後まで読んでいただいてありがとうございます。
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