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【干芋返せ】ハイキングで娘に「若いからね!」と言われた話

親子4人でハイキングへ行ってきました。

山の上にある神社へ続く登山道。

心を清める? そんな崇高なことは考えていない。

ちょっと前にお流れになったハイキング計画が、ようやく実現したのです。

いざ、出発

4人で山の坂道を登りはじめます。

前を歩くパートナーと次女は元気そのもの。

周りを見渡すと・・・

颯爽と坂を上がっていく年配の方々

さすがだなぁ。

一方の私といえば。

100m進むたびに休憩。

100m歩いて休憩。

また100m歩いて休憩。

これはハイキングではなく、休憩に来ているのでは?

気づいたら、次女とパートナーの姿は遠くに消えていました。

長女が追い打ちをかけてきた

一人取り残された私のとなりにいたのは、長女。

するとこんなことを言いだした。

長女「私は全然疲れてないよ!若いからね!

・・・・・・。

く・そ・ぉ・・・

思わず心の中でつぶやきました。

干芋返せ!!!!

干芋のくだりをご説明します

山を登る前に、おやつを買いました。

長女はここ最近、ニキビが気になって仕方がない。

だから砂糖や油が入ったおやつはNGというのです。

ポテチ?チョコ?グミ NG。

なかなか難しい。

そこで選んだのが・・・干芋でした。

砂糖も油も使っていない、自然の甘みのおやつ。

わざわざ選んで買ったのに。

若いからね!

返せ。干芋、返せ。

でもよく考えたら、年は関係ない

少し冷静になって・・・ふと気づきます。

さっきすれ違った、あの元気に坂を上がっていた年配の方々。

あの方々は若くはないですよね?

それでも颯爽と歩いていた。

年のせいにするな、私。

正直に言います。

私が運動不足なだけです。

言い訳にもなりませんが、日頃からほぼ動いていません。

在宅ワークで家の中にずっといる。

階段より絶対エレベーター派。

体が山を完全に拒否する理由が、ちゃんとあった。

ここまで読んでいただき

次女とパートナーはとっくに山頂に着いていたようで、

山頂でのんびり待っていたとのこと。

待っている間も、とくに心は清まっていなかったようです。

そして、一日遅れて筋肉痛がやってきました!

歩けなくならないように日々の運動を心がけようと思います。

それでは最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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