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部屋着おじさん、腰をやる

次女がついに小学校へ。

それまでの送迎生活が・・・終わった。

「いってらっしゃーい」

玄関を閉める。

この瞬間の解放感、伝わりますか。

朝の送迎がなくなると、こうなる

毎朝バタバタと準備して、送り届けて・・・というルーティンが消えた。

かわりに何が生まれたか。

完全なる在宅ワーク生活。

部屋着のまま仕事スタート。

お昼になっても部屋着。
夕方になっても部屋着。
一日中、部屋着。

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着替えるタイミングが存在しない。

誰も来ないし、どこにも行かない。

ZOOMの会議でさえ、上だけちゃんとした服を着れば済む話です。

下はパジャマです。

気づいたら、完全に運動不足

送迎があった頃は、少なくとも歩いていた。

外に出ていた。

体を動かすという行為が・・・日常から消えた。

1日の歩数が、多分3桁。

冷蔵庫 → デスク → トイレ → 冷蔵庫

この往復が主な運動です。

休みの日、スーパーへ行ったら

ある休日。

自転車でスーパーへ。

牛乳、お茶、米・・・重いものを中心にカゴへ。

いつも通り買って、帰ろうとしたとき。

ぴきっ。

腰に走る、例の感覚。

「あ、これ・・・やったやつだ」

40代後半・・・いや、ほぼ50歳。
在宅ワーク。
慢性的な運動不足。

すべての条件が揃っていました。

シップを貼って、考えた

帰宅後、すぐシップを貼る。

横になりながら、しみじみ思いました。

このまま老いていくのか、わたしは。

次女が小学生になって、楽になったのに。

体がついてきていない。

痛みが和らいでくると、さらに思う。

何かしないとマズい。

ウォーキングを始めることにしました

ジムとか、ランニングとか、ハードルの高いことは続かない。

私のことは私がよく知っている。

だからウォーキングにした。

朝、次女を「いってらっしゃーい」と送り出したあと。

着替えて、外へ出る。

部屋着じゃない姿で外に出るの、いつぶりだろう。

別に遠くまで行かなくていい。

近所をぐるっと一周するだけ。か、スーパーに買い物に行く。

それでも、ちゃんと外の空気を吸って、足を動かして、体が少しずつほぐれていく感じがする。

腰がぴきっと言ったことに、ちょっと感謝しているかもしれない。

まとめ

ここまで読んでいただき

📝 今回のポイント: ・次女の小学校入学で送迎がなくなり、生活が激変した ・在宅ワーク+部屋着生活で運動量がほぼゼロに ・スーパーで重い荷物を持ったら腰がぴきっ ・シップで回復後、ウォーキングを開始 ・「いってらっしゃーい」のあとが、運動の時間に

40代後半の在宅ワーカー、まだまだ動けます(たぶん)。

それでは最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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