(期末テスト)過去最高点の影に隠れた、『音楽という暗号』
長女の2学期期末テストの結果が返ってきました。
国・数・英・社・理5教科合計476点。過去最高点。
「5教科はいい感じやで!」
嬉しそうに報告してくれる長女の顔を見ていると、こちらまで嬉しくなる。
範囲の広い期末テストで、これだけの点数を取るには相当な努力が必要だったはずだ。よく頑張った!
ただ、その喜びの裏で、彼女には一つの「課題」が浮き彫りになった。
副教科の音楽、60点台・・・・。
「音符って、暗号みたいなんだよね」
娘がぽつりと言った。
「楽譜を見ても、どの音がどこにあるのか全然わからない。先生が黒板に書いた音符を見て、これがドでこれがレで…って一つずつ確認しながら読んでるんだけど、時間がかかりすぎて」
ああ、なるほど。わかる!わかる!(私も音楽苦手)
我が家では、長女は幼少期から音楽を習ってきませんでした。興味がなかったらしい。
その結果が、今、テストの点数として表れていますねーー。
5教科で476点取れる娘が、音楽では60点台。これは単純に「頑張りが足りない」わけではない。むしろ5教科よりもテスト前は勉強している。
ドレミファソラシドの音階。ト音記号とヘ音記号。拍子記号やリズム。
多くの子どもたちにとって当たり前の「音楽の言語」が、長女と私にとっては解読すべき「暗号」になっています。
得意なこともあれば、苦手なこともあるよね!
大事なのは、その現実を受け止めて、次にどうするかを考えることですね。
これですかね・・・・
過去最高点の影に隠れた、娘の『音楽という暗号』:まとめ
ここまで読んでいただき

今回は、音楽の話でした。
娘の「暗号解読」の旅は、まだ始まったばかりです。
焦らず、少しずつ、音楽という暗号に触れていけばいいかと思います。
それでは最後まで読んでいただいてありがとうございます。
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