パンへの失望と、味噌汁という奇跡【小学校給食デビュー】
小学校入学前。
次女が「楽しみなこと」を聞いてみると

即答でした。
友達?勉強?そういうのじゃないんだ。
お姉ちゃんからの情報
なぜそんなに給食が楽しみなのか。
聞いてみると、どうやら長女ちゃんから**「小学校の給食にはパンが出る」**という情報を仕入れていたらしい。

幼稚園の給食はずっとご飯。
パンが出ることはなかった。
だから小学校の給食で出るパンが、もう楽しみで楽しみで仕方なかったようです。
毎日パンが出るもんだと思っていたのかもしれない。
入学式の日から、給食の日を指折り数えていました。
給食初日、帰宅
そして給食デビューの日。
帰ってきた次女に感想を聞くと
次女「パンが1個しかなかった。」

え。そこ?
次女「もっと食べたかったな」
パンへの期待が大きすぎたため、1個という現実が受け入れられなかったもよう。
そりゃそうだよね。毎日パンが出ると思ってたら、ご飯の日もあるわけで。
複雑な顔をしながらランドセルを下ろしていました。
↑こういうコッペパン
給食のすごさを見た
パンへの失望を引きずる次女でしたが。
ふと気になって聞いてみると。
「味噌汁は飲んだの?」
次女「飲んだよ!」

・・・え。
家では味噌汁の具だけ食べて、汁は飲まない次女が。
給食の味噌汁を飲んだ。
家の味噌汁はいつも汁だけ残してるじゃないか!
「おいしかった?」と聞くと、まぁまぁ、みたいな顔をしていましたが。
飲んだ事実は変わらない。
給食ってすごい。
小学校の給食に夢を見ていた次女の結果:まとめ
ここまで読んでいただき

📝 今回のまとめ: ・次女、小学校の給食でパンが楽しみだった ・パン1個という現実を知る ・「もっと食べたかった」という正直な感想 ・家では汁を飲まない味噌汁を、給食では完飲 ・給食の魔法、あなどれない
パンへの期待と、味噌汁という予想外の収穫。
給食パワーはこれからも次女をどんどん変えていくかもしれません。
次は何を食べるようになるのか、ちょっと楽しみにしています。
それでは最後まで読んでいただいてありがとうございます。
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