安全担当がAIでメール管理ソフトを作った話④〜機能を追加しすぎた編〜


タブで整理できるようになり、使いやすくなったメール管理ソフト。 嬉しくなって、つい 「もっと改良して」 とClaudeにお願いしました。

しかし返ってきたソフトには、 謎の自動分類ボタンや、使い道のわからない分析グラフなど、 よくわからない機能がたくさん追加されていました。

使い方がわからない。何のための機能かもわからない。 ソフトが複雑になりすぎて、逆に使いにくくなってしまいました。

「シンプルな指示をしないとAIは暴走する」 ということを痛感しました。

そこでClaudeに「余分な機能を削除してシンプルにして」と伝えました。 その結果、またスッキリした使いやすいソフトに戻りました。

AIには“抽象的なお願い”ではなく、 “具体的に伝えること”が大事。 今回の出来事で、その重要性を改めて実感しました。

🔜 そして次回――

ソフトはシンプルに戻ったものの、 今度は 「メールアドレスの登録が面倒すぎる」 という新たな壁が立ちはだかります。

送り先が多いほど、地味に時間を奪われるこの作業。 「もっと楽にできないか?」と試行錯誤する安全さん。

まとめて登録できる方法を探しながら、 またしてもAIとのやり取りが始まります。

次回:メールアドレス登録が面倒すぎた編。 ぜひ続きも読んでみてください。

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安全担当がAIでメール管理ソフトを作った話シリーズ一覧(随時更新)|安全さん

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