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尊敬する人がいるって幸せ。

僕には憧れの作家さんが沢山いる。

憧れであり尊敬している。全ての作家さんを尊敬している。なのでAudibleにあるレビューは書かない。僕なんかが星で評価するなんておこがましいと思っている。作品を書き上げた作家さんがどれだけ凄いことか考えたら尊敬しかない。

中には僕に合わなくて、途中で辞めてしまう作品もある。大事なのは僕にはあわないって事。僕には合わなかったけど、誰かにはとても大事な作品になるかもしれない。そんな時にレビューで批評されてるのを見たらその人のその作品に向き合う気持ちに影がさしてしまうのではないかと考えてしまう。だからレビューは書かない。みんなが楽しく作品を楽しむのがHAPPYな読書だと考える。


家族で大好きな作家さんがヨシタケシンスケさん。絵柄も好きだし、言葉のチョイスが素晴らしい。子供達も全員大好きな作家さん。全部の作品を揃えている。

今年の3月に僕の住む長野県の上田市でヨシタケシンスケのかもしれない展が開催されていたので奥さんと長女と3人で出かけた。

この柔らかさが好き

ヨシタケシンスケさんの頭の中に入ったようにメモ帳がずらーーーーっと飾ってあったり、ヨシタケシンスケさんが作った人形などが展示してあった。どれも素晴らしい作品だった。3人で楽しく見てまわって、出口にあった
【未来のあなた】
と書いてある箱から1枚カードをもらえるので引いたら
【きこり】だった。妻は未来人。
薪割りが好きな僕にピッタリだった。
このカードは大事にスマホケースに入れてある。大人になってから出来た宝物の1つ。

僕の夢は何個もあるけど、そのうちの1つがヨシタケシンスケさんに会う事。

ヨシタケシンスケさんの書いた【このあとどうしちゃおう】にサインを書いていただきたい。絵本だけど、僕はこの本を読んで自分の人生を考えた。そのお礼を言いたい。


ヨシタケシンスケさん…絶対街中で見かけても気が付かない自信がある。普通のオジサン。いつか会えたらいいな。


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