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夫婦ケンカにならない会話術



「話し合っているのに
 なぜかケンカになる」夫婦へ

「今日、本当に疲れた…」
そう言ったら夫から、
「じゃあ早く寝たら?」
と言われてイラッ。

いや、そうじゃない。
「大変だったね。」
って言ってほしいのに😣

一方、夫は思います。
「疲れたって言うから、どうしたらラクになるか考えたのに…」

そして、
「何を言っても怒られる。」
となる😞

こんなこと、ありませんか?

実はこれ。
どちらも悪くありません。
ただ、会話の目的がズレているんです。



男性は「解決」、女性は「共感」を求めやすい

もちろん個人差はありますが、

男性は話を聞くと、
「で、どうしたら解決できる?」
と考えやすい。

女性は、
「まず私の気持ちを分かってほしい。」
と感じやすい。

だから妻が、
「今日こんなことがあって最悪だった!」
と言った時、

夫は一生懸命、
「じゃあ、こうしたら?」
と解決策を出す。

でも妻は、
「そういうことじゃない!」
となる。

ここでケンカが始まります。

🌟夫は助けようとしている。
🌟妻は分かってほしい。

実は二人とも、
相手を大切にしたい気持ちは同じなんです。



ケンカにならないコツは「順番」です

夫婦のご相談で、
私がよくお伝えすることがあります。

正しいことを言う前に、気持ちを受け取ってください。

「それは大変だったね。」
「嫌だったね。」
「そう感じたんだね。」

まずは、これ。

解決策はそのあとです。

たったこれだけで、
会話はかなり変わります。



女性側にも伝えたいことがあります

「もういい。」
「別に。」
「何でもない。」

本当は、

「分かってほしい。」
「寂しかった。」
「もっと話を聞いてほしい。」

だったりしませんか?

でも残念ながら、

言わなくても分かってほしい、は伝わらないことがあります。

「もういい。」ではなく、

今はアドバイスより、話を聞いてほしい。」

分かってもらえなくて悲しかった。」

そう言葉にした方が、
ずっと相手には伝わります。



💡夫婦ゲンカの多くは
 「愛情不足」ではありません!


カウンセラーとして、
たくさんの夫婦のお話を聞いていると感じます。

夫には夫の言い分がある。
妻には妻の言い分がある。

そして、
どちらも間違っていないことが、本当に多い。

ただ、
伝え方と受け取り方が違うんです。

「なんで分かってくれないの?」
と思った時こそ、

相手を責める前に、
「私は本当は何を分かってほしかったんだろう?」
と考えてみてください。

夫婦ケンカを減らす一番の近道は、

相手を言い負かすことではなく、
💡お互いの違いを知ること。

ケンカをしない夫婦を目指さなくていい。
すれ違っても、また話せる夫婦でいればいい。
私はそう思っています😌

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