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esumae
昔好きだった場所へ
こんにちは!氷鯰(ひょうねん)です!
今日は、私のお悩み表明と今後について。
7ヵ月前、noteを書き始めた頃は、日常雑記や人生のなかでの違和感、自分自身の経験から考えたメンタルケアの記事を書くことが中心でした。
拙い私の記事にコメントをくださる方達がいて、色々な人の考えに触れたり、自分一人では思いつけなかった視点を知ることができたり、そういうやり取りが楽しくて、ここまで続けてこられた気がしています。
今は、自分の体験に準拠した『恋文に踊らされた過去噺』や、実話怪談を主に書いております。
(竹書房のコンテストに応募してみましたので、また来月には、成仏させるべく2篇投稿するつもりです!)
ただ、どちらも「実際にあったこと」に縛られているだけに、どこかもどかしい感覚が常にありました。
勿論「実際にあったこと」だからこその空気感やリアリティはあります。
でも、一方で「もしこうだったら?」と話を自由に広げていく創作もやってみたくなったのです。
実は、私はもともと、そういうことが好きでした。
小学生の頃は、自分で戯曲のようなものを書いて、友達と学校の踊り場で演劇をして遊んで、時々上演会(ジャイアンのリサイタルみたいに)をやったりしていましたし…
高校生の頃には、友達と交換日記ならぬ「交換連作小説」を書いていました。なぜか、ジャンルはSFで。
だから、今やりたいと思っていることは、自分のなかでは”昔好きだったものに戻ってきた”感覚に近いのかも知れません。
これからは、これまで書いてきた日常雑記や『恋文に踊らされた過去噺』や実話怪談も続けつつ、完全創作にも挑戦していこうと思っています!
まだ手探りですが、自分でもわくわくしています!
これからも、皆さまどうか、ご贔屓に~
