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“TABBY's COFFEE ROASTER” ⸻①旅する珈琲。

“TABBY's COFFEE ROASTER”

・旅 ×コーヒー

旅には物語がつきもの。それはバックパッカーのお二人が世界の歴史や文化をコーヒーを通して伝えたいとOPENした珈琲屋さんから始めよう。それは、福岡県の海が身近なとあるマチ。自家焙煎珈琲 “TABBY's COFFEE ROASTER”のおはなし。

福岡県福津市福間海岸沿いのビーチハウスで、世界中のスペシャルティコーヒーが味わえる。noteの寄り道での偶然の出会い。ワタシたちが出会ったのはまだお二人がお店を始めるほんの少しだけ前。

おむぎ☺︎コーヒー焙煎士のツマさんは、人と少し違ってちょっぴり個性的なオットのツマ。お店に行くには遠すぎて、思いだけを馳せる日々。でも、そんなツマさんたちのコーヒーが飲みたくて、オンラインショップでツマさんおすすめのルワンダ women's hands シェンダジュル(ナチュラル)を購入。


それはふたりの会話にすこしだけお邪魔したようなフフフな予感…♡発送は、オットさんが丁寧に焙煎してから。そんな気遣いにドキドキ。



『あっ、やわらかい…』


・日常に3分。ワタシだけの空白を。

どうやらワタシは”シンプルでそのコらしい”ものを求めていたみたい。袋を開けた瞬間から溢れ出るフローラルな香り。
マグカップにフィルターを。
そんな3分間の静けさ。
その先には、豆の“個性”をやわらかく、まっすぐに届けるオーガニックな優しいアプリコット。どこかお花のようなフレーバー。

爽やかで甘みが残る ⸻
極浅煎りなほんのりと舌に絡む酸味。角がなく、丸みのある味は、世界のどこかに触れた物語のよう。Women's Handsによる女性ならではの丁寧な優しいナチュラルコーヒーは、口当たりも喉越しもすっきりと甘い。

思わず吐息が漏れて、少しだけいい女になれた気がするのは、コーヒーの甘みか、それとも。

お店で飲んだらどんな味わいに変化するのだろう。レコードと波の音。ふらりと立ち寄る観光客や地元の人の笑顔。そんな風景をそっと想像する。

頻繁に飲むワタシは粉をチョイス。
甘みの混じる柔らかい香り。

家で飲むコーヒーは、自分との対話。嗜み方は色々だけれど、ワタシは孤独がひとつ昇華するような。

”進むべきか、留まるべきか”

そんな人生の選択は常に物語であり、“旅”だった。そんな物語と空白の時間を。
ほんの3分。自分のために仕立てる特別で、極上の一杯。

・プロの飽くなき探究心
〜雪平鍋で400回以上焙煎してわかったこと〜

◆スペシャルティコーヒーという存在
普段飲まれているコーヒーとは異なり、生産者から直接取引をすることで、品質に合わせて適正価格で生豆を売買し、高品質なコーヒーを持続的に供給できる仕組みです。

◆果実味溢れるナチュラルコーヒー
摘みたての赤いコーヒーチェリーの旨みが濃縮された精製方法です。

◆焙煎したて〜飲み頃まで変化するコーヒー
焙煎直後から変化する豊かな味わい。あなたのお好みの飲み頃をぜひ見つけてください。

熱心な探究心に脱帽。
コーヒーって奥深くて、
自分の味にと委ねてくれる優しさ。
上記お店HPから。


おむぎさんに惹かれたわけ

オットのコーヒーの存在を知って欲しい。でもそれだけじゃなくて、私自身を表現する大切な場になりそうな予感がしています。

おむぎさんのnoteから。

自己表現ってなんだろう。そんな問いをぐるぐるしているときに出会ったこの文章。“予感”でいいじゃない。どこか、ワクワクするでしょ?そんなふうにおむぎさんに言ってもらえた気がして。それは旅をする二人ならでは。迷いすらも楽しむ姿。それが“余白”なのかもしれない。

コーヒーを通して覗いてみたい。
美しい海で。
ワタシの声、コーヒーの音を。
それは、文章から始まる友人のコーヒーから。
こんな場所に佇む “TABBY's COFFEE ROASTER”で。


note内だけのCM fiction・music。
お二人に許可を得てpersiさんと共同制作です。
素敵なひと時に、感謝をこめて。

ACCESS・TABBY's COFFEE ROASTER
【ふくつ観光協会・ビーチハウス】
811-3219 福岡県福津市西福間4丁目15-1

同封して下さったグァテマラ。
毎日飲むには、断然こちらがオススメ。
あなた色の珈琲に。



#なんのはなしです珈

Motto氏によるデザイン。

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