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モスエリの見る世界。後編2次会、3次会…そしてさよなら。

8.パセラ2次会スタート
最後の晩餐スタイルの配置のテーブルに静かに笑う。
場所は、そのままパーティ会場がかりられたので、そのまま使わせてもらうことに。

ここでも親切なお人の声が遠くで聞こえる。
『お金集めちゃおっ、受付の人大変、大事だよぅ』
誰かなぁ。嬉しいなぁ。りーもさん周辺にいた美女だということはわかっている。誰か、『私です🙌』と自己申告求めます笑 ありがとう。

そんなこんなで、人の親切に胸がぽっとする。
『今度は楽しもうねぇ。たくさん食べな』
……ううん、十分楽しんでたよ。みんなから優しさいーっぱいもらった。
ずっと、居心地が良い。

受付二人組。楽しかったねぇ♡
mika🌼とやれて良かったよ♡


mika🌼は、素早い動きでお金を支払に飛んでいく。私、mikaの素早い動き初めて見たけど、アートゥァ可愛いよね。笑 パーティの時に、ケーキを一人でガリガリ削っているところとか、可笑しくておかしくて、たまらなかった😂はぁ。癒しだらけ。

9.歓談タイムはあっという間。楽しい人だらけの集まり。

それぞれになんとなくコミュニティができていて、私はマヨで洗顔さんと山本蛇内さんマイトン氏『アローン・シアター』主宰 女優 谷英美(たにえみ)さん広樹(あおひろき)@VAcraft さん、なにわのちゃんりお 理生 -りお-の近くに座っていた。

ここでの後悔は、蒼☆広樹(あお ひろき)@VAcraftさんのレザークラフトの話を聞かなかったこと。ブックカバーも、チラリとしか見られてないのですが、とっても素敵でした。今から行って、私自身をぶん殴りたい。名刺もいただいたのに、その名刺入れを見ていない。なぜ…!もったいないことをした。近くにいたのに。そして、私、#なんはなのキーケースが欲しいのですが、販売考えていませんか?笑

この席順の2次会はさらにdeepに深まっていく。

マヨで洗顔さんは、全身奇人だった。
やはり仕上がっている。キマッテイル、という表現が正しいか。
鼻くそ貯金の話は無かったことになっていたけれど、まぁいいだろう。自然に『エリ』と呼び、まぁまぁ、訳のわからない煽りを入れてくる。『俺は面白ければええねん。ガハハ😂』なんて、やつだろう。タチが悪くてサイコウだ。背も高く、地味にイケメンなのが腹が立つ。今後彼の記事を読んだら、扇子🪭がちらつくことは、間違いない。すき。

ここでもやはり下ネタで盛り上がる。
そりゃこのメンツだ。そうなるな決まっている。
私は、下ネタが大好きだ。

正直、何を話したのかあまり覚えていない。
くだらないことをたくさん話した。 #なんのはなしですか結局は、ここに戻るのだ。

その中でも、私は谷さんに興味が溢れていて、インタビュアーの如く質問を投げかけた。
俳優だ。ホンモノの。惜しみなく、生い立ちを話してくださる。お顔が小さい…肌が綺麗。声の抜け方が違う。所作が綺麗。なのに、気さくなの。すごいなぁ。

10.ここは、カラオケだった。ふと気づいた頃には、残り時間15分。

谷さんが、私に一曲歌ってくださった。
『エリ〜マイラーブ。so sweet』

…震える。
宝物だ。でも、お伝えしたいのは、『私の根っこは、ここの人たちとおんなじよ』えっ⁉️谷さんの、変態の自白入りましたぁ😂🍺✨

マヨ洗も、なんか歌ってた。忘れた。
山本蛇内も歌ってた。ノマノマイェイ‼︎と。
⸻歯笛に苦戦している。……やっぱり……鳴らない‼︎😂あの顔思い出しただけで吹き出してしまう。だって、必死なんだもん笑

12.お会計でも、ハッピー野郎の珍プレー。

ここで、ようやくタイムリミットに気がつく。
りおちゃんが、フラフラとしてたので、とっ捕まえて会計に連行させてもらった。
初対面、相互フォローなしのりおちゃん。ずっとヘラヘラしていて可愛い。

会計で大量の100円玉を目の前に、『おれ、詰むぅ♡』と、どこまでも高い100円玉の塔を作り上げている。『りおちゃん、もういい😂』『へ!?もう、いいのー?』目をまんまるくして、素直さ100%。

おっきな声に、1次会から、ずっと盛り上げてくれてありがとうしかない。この後の3次会まで、おふざけの中にさりげない優しさが溢れている。

13.旅するなんはなTシャツにペンを入れる

そして、りーもさん。
Tシャツに、私はまだサインできてなくて、声をかけてくださいました。以前から段取りのスタエフから、Tシャツの発案者で奔走していた彼。縁の下の力持ち。やさしい。

えっ!て人からもメッセージきてるっ

14.りーもリーダーにくっついて3次会へ

外に出たら、風が少し気持ちよくて、しんみりしてくる。
気遣いニーサンのりーもさんの後を追い、残ったメンバーで3次会へ。スマートにお店探しをしてくれる。2件目にして、座席確保。

ここでは、りーもさんの名前のイントネーションのレクチャーを受けた。ごめんなさい。忘れた。『り〜↓も↑』で合ってますでしょうか😂

15.本日のメインディッシュ、藤本柊様

ここで、ようやく私は、お目当ての藤本柊さんとお話しすることができた♡
木曜日から飛び出した彼女は、日曜日の今日、私の隣に座っている。受付の時点で膝から崩れ落ちそうだったけれど、やっぱり柊さんは、柊さんだった。どこか彼女のスタエフも、文章も、まるで生活感がない。本人を目の前にしてもやっぱりそうで、『私のフィルターを通すと…』と言うお話がしっくりきた。水族館で綺麗な魚を見つめるような、そんな気分にさせてくれる。近くにいても、なんだか届かないような、それでも気さくな距離感に少しドキドキした。顔面はすでに完成されていて、首元が美しい。どうしよう。内なるモスキートが溢れてしまう。

16.マイトン氏との約束
文章の魅力に溢れる路地裏だけれど、やっぱり、声という宝物にも、我々は触れていた。『僕、まだ読んでもらってないんですよねぇ』書く人は、やはり誰かに読んでもらいたいと、きっと、どこかで祈っている。正直頼みづらいというのが本音だ。こんな作品…って思ってしまう。とは言っても、マイトン氏は、いくらでも読んでもらえそうだが。
私は、”変態病院”という作品をpersiさんが朗読してくれたのだが、目で読む文章と、朗読される文章に大きな違いがあることに気づいた話をした。いい意味で、自分と思った感覚と違かったり、朗読に適した文章ではなかったことを思い知ったのだ。
『誰かに読んでもらいたいなぁ』そんなことを言い出すマイトン氏に、私がKindle出版のR18『射ッセイ』読んであげる♡と提案した。そして、同じくR18の私の『キンタマーニ』の話を読むことで成立した。
頼みましたよ😂どっかーん。

17.文章オタクの熱弁討論

本日やっと、まともに話した木の子氏と、りーもさん、柊さんとは、文章について大いに語った。面白い。私はこの手の話が大好きだ。
文章の作り方、世界観、自分がどんなものを書きたいのか。そして、それが自分のオリジナルであり、賞レースに寄せるためのものではないこと。みんな、口々に言う。『書きたいものを書く』と。だから、#なんのはなしですかというジャンルは生まれた。

18.結局コニシ木の子氏は、すごい。

彼の記憶だけが、すっぽ抜けているのは、なぜだろう。すこしだけ、彼について想いを語ってみる。

木の子氏は、熱く語っていた。自分の描きたいものや、文章の作りを。自分で生み出した、作り出した構文は、彼のもつ世界観を表している。

私は、彼の書く文章が大好きだ。とは言っても、決して読者に対しては優しくない。それはいい意味で、世界観を作り上げるスパイスだと思う。どこか可笑しみと、自嘲気味でありながら、素材はありふれた日常の一コマだ。寄り添う姿勢を見せながらも、これを読んであなたはどう思う?と、試されている気がしてならない。何もないよね。何も残らないよね。そんなふうに、文章の向こう側で、どこかケラケラと笑っていそうなのが、腹が立って仕方ない。
可笑しさをそのまま差し出すこと。指先や視線や、仕草に感情や情景を載せる手法が本当に面白い。時間はほとんど経過していないし、あの文章の量とバランスが圧倒的におかしい。文章を操る時間の魔術師。影で私はそう呼んでいる。

結局女性が好きだ、と言った木の子さんのストロングワードにそんな考えは、煙に巻かれて、読後の『してやられた感』は、常に付きまとう。『なんのはなしなんだろ』。この感想こそが、彼の構文の魅力。これからも、素敵な作品読ませてください。好きです、タイプです。ファンです。※文章に対してね。

19.路地裏の素晴らしさに心が満たされる

書くひとたちの土台を広げ、分母が多いという事実。文章の色が、毛色の違う表現者たちが自然に集まる場所。
パーティで可視化されたその正体は、本当に素敵な場所だった。幸せすぎて涙が溢れたような、気がする。あまり泣けないので、泣いたことにしておこう。

また、書こうって思った。欲を言うならば、一生何かしらの形で、書き続けたい。

いままで生きてきた中で、これほどまでに『書くこと』が楽しいなんて知らなかったから。何十年も、向き合いたいと、そう思わせてくれたこの路地裏には感謝しかない。

そして、その空間を生み出してくれた『コニシ木の子』という存在は大きい。それを支え、商標登録、クラファン、Kindle、パーティ、グッズのデザインや開発と、支援者の器と、揺るがない根幹の土台の強さを感じる。

20.さよならの、さよなら。

帰り道、木の子氏と、りおちゃんと、波さんで渋谷の街を歩いた。『人が多い‼︎』『僕はホテルにとまるんです』りおちゃんは、GPSを広げて、何駅も先の地図を出している。可笑しな酔っ払い、足元がふらふらしてる。
私は波さんにくっついて『寂しい』『あっという間だった』『帰りたくない』って二人でこそこそと、話した。さりげなくボディタッチをしてみる。彼女は、とても柔らかいのだ。すべすべ。本当に寂しそうな波さんが可愛くて愛おしかった!

今日が終わらなければいいのに。
少しだけ寂しくて、あったかくて、それでも前を向いて歩いた。改札の向こうに消えていく二人を見送って、もう一度歩き出す。一生手を振っていたかった。暗闇が明るい渋谷の街で、どこかに存在する路地裏の人を想って。

本当に楽しいひと時を、ありがとうございました。ご迷惑かけている人がいたら、ごめんなさい。はしゃぎました。この記事で失礼があれば訂正します。ご連絡ください。

でも、私、こんなもんじゃないの。密かに『全員とハグをする』という個人的な裏目標は、達成できず。無念。

紐パンが片方解けていることは、とうに気づいていたけれど、知らないふりをして歩き続けた。

私は、セクハラのギリギリを生きていきたい ⸻。え?

次も開催されるなら、両手広げて待ってます。飛び込んできてくれる人を募集中ですっ♡

たくさんの表現の世界で、また遊んでください♡
みんな、大好き♡地方での開催も熱望します‼️
どこでも飛んでくよっ!モスキートだもん‼️                                

⸻後編おわり。


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