恐怖心展行ってきました
ずっと気になっていた恐怖心展に行ってきました。
結論から言うと、全然ホラーではない。
でも、人がそれぞれ恐怖を抱く対象について、まるで美術館のように展示してありました。
個人から借りたものも中にはあったようで、冒頭でずらずらっと顔が黒塗りになった人の写真があったのですが、恐らくその借り物の持ち主なのかな…と想像してみたり。
自分自身、確かに恐怖を感じるものもあれば、「こんなものを怖がるの!?」とびっくりしてしまうようなものまで、本当に様々な「恐怖」が展示されていて、とても面白かったです。
個人的に怖かったのは、風船と注射、嘔吐、海洋に対する恐怖でした。
風船は破裂する恐怖、注射は自分の体に異物が差し込まれる恐怖、嘔吐(というか汚物がダメ)は体調が悪くなる恐怖、海洋は海の生き物に触れる恐怖と、底が分からない恐怖。
自分の「恐怖症」を噛み砕くと、こんな感じでしょうか。
こうやって「自分は何が怖いのか」について分析してみるのも面白いです。
想像とは違った内容でしたが、とても良い刺激を貰える展示でした。
