Canva 一流の実践+自分の実践=説得力
こんばんは。
中学校教員、うたういぬです。
先日、養護教諭の先生から相談がありました。
「保健委員会の生徒がCanvaでポスターを作りたい。手伝ってほしい。」
早速、設定をしました。
・Teamsにて、保健委員会というチームを設定
・チームコード等、複数学年の生徒がチームに入ることができる流れを説明
・Canvaの初期設定
その後、この活動が動いていきました。
完成が楽しみです
放課後、Canvaを語る
今日の放課後、養護教諭の先生がやってきました。
Canvaの設定に関する質問でした。
質問に答えた後、Canvaについての説明をしました。
養護教諭の先生が熱心に聞いてくださったので、私もたくさん話をすることができました。
主に、Canvaの機能、魅力、可能性について話をしました。
その中で、意識したことがあります。
自分の過去の実践に加えて、一流の実践も紹介することです。
2つの効果があります。
①自分の実践の説得力が高まる
自分勝手に実践をしている訳ではなく、備えられた機能を十分に活かした実践だということが伝わります。
②実践をつなぐ
noteやXなどで紹介されている実践を紹介することで、記事を書いている方を紹介することもできます。
これにより、つながりが生まれます。
ちょっとしたことかもしれませんが、これも大事な普及活動だと思って紹介しました。
自分にベクトルを向けて考える
今日の説明は楽しかったです。
今後に向けて意識したことは2つ。
①自分の実践を積み重ねること
過去の実践例ばかりを紹介するのではなく、「今はこのようなことに挑戦している。」と、挑戦中の実践を紹介できるようにしたいです。
常に学び続ける姿勢が大切です。
②実践を発信する
このnoteもそうですが、職員室、出張で出会った先生、自分が運営している研究会など、実践を発信する場はたくさんあると思っています。
発信を続けることで、より鋭く、思いも伝わるような発信ができるようにレベルアップしたいです。
年度末までに、対面式のCanvaセミナーを開くことが目標です。
