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nanadays
悩む
こんばんは。
中学校教師、うたういぬです。
なんとか金曜日を迎えることができました。
部活が終わり、職員室に戻ると3年部のメンバーが集まりました。
それぞれ仕事をしながらも、口にするのは3年生の生徒のこと。
生徒の行動を評価する難しさ
生徒に1学期の振り返りをカードに記入させました。
最後の質問は、生活に関する行動の自己評価です。
指導要録とも関連する10個の行動の表れについて、自己評価を書かせました。
ある担任が、
「生徒たちの自己評価は高い。」
「だけど、こちらとしては評価に○がつくほどの行動の生徒は少ない。」
と言っていました。
生徒については、よく言えば「自己肯定感が高い」のですが、悪く言えば「物事を楽観視している。楽天的である。」となります。
実際、高校受験に活用する調査書のことを考えると、むやみに行動の丸をつけることはできません。
では、生徒の行動をどのように改善していけば良いのか。
学年部ではいろいろな意見が出ましたが、一つにまとめることはできず、今日は解散。
運転中もずっと考えていました。
まずは、担任たちがそれぞれ仕掛ける様子を見守りたいと思います。
がんばってね!担任の先生たち!
