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新しい未来の創造計画 富の奇跡・愛ある社会・天才教育の実現 2026年5月18日改訂版

〇 まえおき①

・この記事は、2026年5月3日に公開した「新しい未来の創造」の改訂版です。
・5月3日版では、資金づくりとメンバーシップを中心に「新しい未来の創造計画」を考えていました。
・しかし、「資金づくりからの組織づくり」という道筋だけではなく、「心の交流を生かした仲間づくり」という道も見えてきました。

・そこで、「心の交流を生かした仲間づくり」を視野に入れた計画に修正します。

・パートⅠは、5月3日に公開した記事の修正版です。
・パートⅡで、5月13日に公開した「仏教的視点でみた新しい未来の創造」の記事の一部分を修正して再掲します。
・パートⅢで、「心の交流を生かした仲間づくり」を視野にいれた具体的計画を考えます。

〇 まえおき②

・「Note未来創造大学」では、
経済危機のあとの新しい未来を創造するために、
心の本質にもとづいた理想社会のモデルをつくりたい
と考えています。

・その概要の説明をします。

Ⅰ 「新しい未来の創造計画」の三つの柱

・「新しい未来の創造計画」は、大きくは次の三つの柱からできています。

1 富の奇跡の実現

・一つ目の柱は「富の奇跡の実現」です。
・その目的は次の三つです。

① 心(=真理)の力の実証

・心の力を正しく使えば(=真理を実践すれば)、富(=豊かさ)が実現できることの証明です。

② 富の集積

・資本主義の思想の要諦は、「富は一つに結集することにより大きな力となる」ということです。
・理想社会を建設するには、大きな財産が必要です。

③ ウィン-ウィンの世界をつくるための投資

・人類の発展のためにはウィンーウィンの世界をつくる必要があります。
・ウィン-ウィンの世界づくりは信用創造(=投資)にはじまります。

2 愛ある社会(=新しい資本主義)の実現

・二つ目の柱は、「愛ある社会=新しい資本主義」のモデルをつくることです。

① 社会主義と資本主義

・現在の世界の経済危機の原因は、各国の社会主義的経営です。
・社会主義的経営とは、税金の配分(バラマキ)による国家経営です。
・社会主義経営はゼロサムの世界です=奪い合いの世界です。

・正しい資本主義は、切磋琢磨のウィン-ウィンの世界です=与えあう世界です。

② 循環による発展のモデル

・ウィン-ウィンの世界では「循環による発展」が起きます。
・「新しい未来の創造計画」では「経済力⇒教育⇒起業」の循環のモデルをつくります。

3 天才教育の実現 ー 天性と自助努力の精神の統合

・三つ目の柱は、天才教育の実現です。

① 未来を創るのは才能のある若者

・新しい資本主義社会で力を発揮するのは、才能のある若者です。
・社会主義的社会は、平均値からはずれている個性的な人間の才能の芽をつみます。
(具体例 ⇒ 発達障害、ひきこもり)

② 若者の才能を伸ばす鍵は正当な評価にある

・社会主義社会では、結果平等が善です。
・自助努力の精神が評価されません。
・その結果、社会は衰退します。
(通信簿に差がつかなければ子供は勉強しません。)

③ 天才教育の要諦 ー 99%の努力と1%のインスピレーション

・現在の西洋の発展の土台を築いたのはスマイルズの『自助努力の精神』です。
・日本人の資本主義的精神の象徴は二宮尊徳です。
(戦前の小学校には二宮金次郎像が建っていました。)

・「新しい未来の創造計画」では「天才を育てるのは99%の努力と1%のインスピレーション」というエジソンの言葉の実証を考えています。

Ⅱ 仏教的視点での新しい未来の創造

・仏教の教えの本質は
「悟りにより人間は生まれ変わることができる」
というところにあります。

1 生まれ変わりの方法

・仏教で説かれている悟り(=生まれ変わり)の方法が「苦」「集」「滅」「道」の四諦八正道の教えです。

・「苦」 ー 現実の苦しみを見つめる
・「集」 ー 苦しみの原因を考える
・「滅」 ー 理想の状態を考える
・「道」 ー 反省によって、心から苦しみのタネを取り除き、理想のタネをまく

2 人生の生まれ変わり=「苦」「集」「滅」「道」

・「苦」 ⇒ 代表的な人生の苦しみは「貧」「病」「争」です。

・「集」 ⇒ 現代人の「貧」「病」「争」の原因は、人の評価からくるストレスです。
(「貧」には仕事能力の不足という原因もありますが、仏教的に言えば、仕事能力以上の豊かさを求めることが貪欲であり、苦しみの原因になります。)

・「滅」 ⇒ 自分の能力にあった足ることを知る生活が幸福です。
     ⇒ 心の自由を獲得してほんとうの自分の人生を歩みます。

・「道」 ⇒ 自分の貪欲(執着)を捨て、心の自由を獲得するために心の修行をします。

3 社会の再生 = 「苦」「集」「滅」「道」

・「苦」 ⇒ 現在、世界経済は危機の時代を迎えています。
(表面はバブル=幻想で壊れていませんが、実体経済は壊れています。)

・「集」 ⇒ 世界経済の危機の原因は、人びとのエゴと無知です。

・「滅」 ー 智慧と愛のあるウィン―ウィンの世界が人類の理想です。
(これを新しい未来の創造計画で考えています。)

・「道」 ー 一人ひとりが反省をして新生に向かい自助努力をすることで、インスピレーションをもらうことができ、新しい社会をつくる道が開けます。

Ⅲ 「新しい未来の創造」の考え方

1 戦略を考える

・戦略としては、「富の奇跡実現」、「ソフトづくり」、「人材の発見」を同時に進めていくことを考えています。
・この三つの柱は次の側面を持っています。
(どこに重点を置くかを思案中です。)

① エネルギーの大きさ

・全体を動かすためのエネルギーの大きさに関しては、「富の奇跡実現」、「人材の発見」が大きなウェイトを占めます。

② 自由度

・私個人の力で自由にできるのは「富の奇跡実現」と「ソフトづくり」です。

③ 真理価値

・新しい未来を創造するための付加価値の大きさは「ソフトづくり」と「人材発見」にあります。

2 問題となるところ

① 経済危機の問題

・現時点で、ほとんどの方に経済危機が訪れるという実感はないと思います。
・経済危機が訪れる前と後では、私の言っている意味の理解のされ方が全く違ったものになると思われます。

② 人生の苦しみの問題

・人生の苦しみの問題に関しても、私の考えていることと、世間の常識はまったく逆です。
・仏教的視点では、逆境は、魂修行のチャンスです。
・この世的に生きやすい世界は堕落への道、地獄への道です。
(これが現代の社会主義的思想が目指している社会です。)

③ 多様性の問題

・現代の日本では、物質的豊かさが当たり前になり、それと結果平等の社会主義的思想と重なり、マイナスに目がいく不平不満の社会になっています。
・人々の持つ個性の多様性がエゴむき出しのばらばらの社会をつくっています。

・「ほんとうの自分の発見」、「個性の発揮」という私の考えは、総論賛成、各論反対でみんなの力を集めることができません。

3 これからの具体的展開

① 経済問題と富の奇跡の実現に関して

・経済問題に関しては、理論的なものと、現在進行形の経済危機と「富の奇跡実現」の情報をお伝えしようと考えています。

・どこかで、理論と現実の一致が生まれると思います。

② 人生の問題と仏性の顕現に関して

・私が一貫して訴えていることは、「人間の本質は心である」ということです。

・私の記事も、知性、理性と感性(=良心)の両方の面を開拓するような内容を考えています。
(みなさまの良心で記事を読んでいただきたいということです。)

・そこで、共感してくださる方との心の交流をしていけば、人生問題の解決と仏性の顕現という両方のニースを満たすことができると考えています。

・「心の交流」の具体策については、今後の記事で紹介をします。

③ 多様性のある問題とソフトに関して

・ソフトに関しては以下の様に考えています。

A 富の奇跡の実現
・「富の奇跡実現の考え方」の改訂版で全体像を示す予定です。
・「『成功哲学』の実践」で光の観点からの理論の話をします。
・「仏教視点で考える未来の創造」で闇の観点からの理論の話と現実の情報をお伝えします。
・「富の奇跡の実現」の進捗状況の情報の共有についてはこれから考えます。

B 天才教育
・ほんとうの自分発見を『成功哲学』の実践(自助努力とインスピレーションの世界への参入)をメインテーマにしながら、裏バージョンとしての「にせものの自分を捨てる」関連のソフトの整理をします。
(余裕があるときに「天才教育の考え方」の改訂版を出します。)

C 愛ある社会づくり
・愛ある社会づくりに関しては、「『心の交流』の考え方」の記事を公開する予定です。



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