念いは実現する ー 「心のなかのダイヤモンドを輝かせる💛七つの公式①」(仏教が説く心の秘密)
念いは実現する
〇 まえおき
・人間の心が持つ最大の力の一つは、「念いは実現する」という念いの力です。
・世の中が「思った通り」になるのであれば、こんなに幸せなことはありません。
・「思いの力」を使ったことのない人は、「そんなバカな話があるものか」と思われるかもしれません。
・しかし、
「年収2000万円以上の収入のある人は、『念いの力』を使っている」
という報告もありますし、私の実感としてもその通りだと思います。
・「一言に念いの力」と言っても、いくつかの「思い」からできています。
・しかし、それを正確に分類してもあまり意味がありません。
(そもそも「心」自体が重なり合って「全体の思い」となっています。)
(現代の心理学は、心を分析しすぎるので、それにとらわれると実用的でなくなります。)
(一方、自分の体験にとらわれ過ぎると、救済の対象が、きわめてせまくなります。)
・そこで、まず、「心」の全体像を、私の考える「心の七つの力」を含めたいくつかの側面から考えて、そのあとに、それを統合した「心=思いの力」の実践的な使い方の話をします。
1 ナポレオン・ヒルの『成功哲学』と「心のなかのダイヤモンドを輝かせる💛七つの公式」の関係
・「思いの力」で有名なのは、ナポレオン・ヒルの『成功哲学』です。
・ナポレオン・ヒルは、アメリカの成功者の成功の秘訣を研究して、『成功哲学」という実践的な成功哲学を完成させました。
・ナポレオン・ヒルの『成功哲学』を分類すると次のように分けられます。
① 動機の部分
・『成功哲学』には「願望」と「信念」の章があります。
・一般の教養書では、成功の条件として、「夢とか志」に言及しているものが多くあります。
(「心の七つの力ー念いの力」で、私が大切にしているのが、理想とか信念の力です。)
② プロセスの部分
・『成功哲学』には「専門知識」、「計画の組織化」の章があります。
(「心の七つの力」では、全体的には、二番目の「努力の力」で幸福・成功のプロセスの話をしています。)
③ 心の力 ー 潜在意識の力
・『成功哲学』には「自己暗示」、「想像力」、「決断力」、「忍耐力」、「潜在意識」の章があります。
(私が、中心的に考えているのが「潜在意識の力」です。)
④ インスピレーション ー 成功の秘密
・『成功哲学』には「第六感」の章があります。
(成功の要諦はインスピレーションであり、インスピレーションの本質は潜在意識です。)
〇 仏教が説く心の秘密
・心の本質は潜在意識にあります。
・インスピレーションも潜在意識から生まれますし、恐怖心も潜在意識からでてきます。
・天才は、潜在意識でインスピレーションを受け、心の病気の人は潜在意識で恐怖を感じているのです。
・別の言葉で表現すると、心を大きくするとインスピレーションをもらえ、心が狭くなると恐怖心や不安感がでてくるのです。
⑤ 愛の力 ー 人生の本質と、愛ある人が豊かになれない理由
・『成功哲学』には「協力者」という章があります。
(しかし、現実には、愛の力が幸福を生み出すすべての源泉であり、幸福論であろうと、成功論であろうと、これが、人生の本質です。)
・つまり、潜在意識が大きな愛のかたまりになれば、人間は幸福になり、成功するのです。
(逆に、小さな愛だけを愛と思うと、心が狭くなり、人を責めたり、世の中が悪く見えるようになったりします。 ⇒ 善良な人がお金持ちになれない理由です。)
〇 「心のなかのダイヤモンドを輝かせる💛七つの公式」
「心のなかのダイヤモンドを輝かせる💛七つの公式」は「Note未来創造大学」のメンバーシップに加入すると自由に学べます。
・「Note未来創造大学」では、「心の発見」⇒「心の平静」⇒「心の発展」という「心の成長」を探究します。
2 私の東大合格体験
・私の体験談を紹介します。
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