薄っぺらい自分を認めたら家族の笑い声が聞こえてきた
自分探しの果て
ここまで自分探しを続けてきました。
出した答えは「薄っぺらい自分」。
今の私には物欲がありません。
少し前までに熱中していたテニスも今はしていません。
若い頃にしていた、わちゃわちゃした気持ちもありません。
ここで私がよく言う言葉。
「キラキラしたものなんてない」
長い間の営業で身に付いてしまった
効率と時間に縛られた世界。
なぜこういう考え方になったのか整理してみました。
自問自答
結局、私の脳は「一つのこと」にしか頭が行かない。
副業やAIの勉強に没頭していると、
家族から話しかけられても耳に入らない。
娘に話しかけられたのに無視することも度々で
耳鼻科に行け!とよく言われます。
前回書いた記事の「背中から煙りでてるよ」と
いわれたこと同じですね。
「自分は冷たい人間、欠陥のある人間なのか?」と
自問自答しました。
この「効率」や「時間」にしばられた原因を。
早く帰って、家族と一緒にご飯を食べる。
一生懸命に成果を出して、すこしでも生活を楽にする。
少しでも多くの記事を書いて1円でも多く稼ぐ。
自分の持ち物よりも、家族と一緒においしいものを食べる。
車椅子の家族が不自由なく過ごせるこの自宅を守り抜く。
そして出来れば
家族みんなで2年に1回で良いので旅行に行く。
(できればハワイ(汗)
自分のために欲しい服も
自分だけが楽しめる趣味も
全く興味がありません。
でも、リビングから聞こえてくる
娘達と妻の会話。
私には全くわからない
アイドルの話題や、くだらないことでの妻と娘の喧嘩。
それぞれがその日にあった職場での文句。
このときだけは、パソコンの手を止めゆっくりと聞くことができます。
この瞬間の為だけに、私の脳は動いているんだと確信しました。
ハワイ旅行への見積書
私は薄っぺらい人間でした。
でも、理由がちゃんとありました。
家族の将来という重い覚悟を背負っていました。
キラキラしたものや、自分だけが楽しいことで
これ以上荷物を背負いたくないだけ。
いつか必ずいくハワイ旅行の見積書を心に置いて
このnoteを続けています。
こんな私で良ければスキやフォローしていただけるとがんばれます。
今まで見たことの無いような世界での
心優しい皆さんが私の背中を押してくれます。

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