50代の会社員がAI(Grok)で70本のnoteを整理したら、過去の自分が見えてきた。
気付けばnoteが70本になっていました
noteを本格的に書き始めて3ヶ月弱
気付けば70本ぐらい書いてきました。
ところが困ったことがあります。
自分でも何を書いてきたのか分からなくなったのです。
もっと記事を書かれている方もいるし
まだまだこれからという人もいるでしょう?
皆さんその記事、どう管理されています?
自分のnoteの記事が
いつ
何の記事で
どのような内容で
スキやコメントが多くなったのか。
「記事を一目で把握できるようになれば良いな」
と、思ったことがある方は
是非呼んでみて下さい。
「いや、そんなの当然でしょ?」
と思われる方は、
ご指摘頂けるとありがたいです。
一番初めは
今の住宅ローンのことや
そこからはじめた家計再建計画について
そしてそこからの副業
クラウドワークスでの文句など
つらつら書いてきました。
そこからは今までの自身の棚卸をし
30年の営業経験や、それを家庭に活かす方法など
それぐらいから少しずつ読まれるようになりました。
家庭のこと
50代の生き方
娘のこと
仕事のこと
青春時代のこと
AIのこと
50代で今までの記事の整理は難しい
自分なりに必死で書いてきました
たくさん読んでいただいた記事
全然伸びなかった記事
いままで、がむしゃらに書いてきたこともあり
自身の記事を見直して
反省や改善をする、
といったことを全くしてきませんでした。
読まれた記事はなんとなくわかるのですが
どのような流れで書いてきたのか?
読まれなかった記事は
そこまでの流れがどうだったのか?
もう50代になると、記憶力も無くなり
頭の中で整理することも、なかなかうまくいきません。
そこで相談した相手はAIだった
一度いままでのnoteを見直してみよう。
そう思いました。
さて何からするか。
以前、あらためての自己紹介記事で
高らかにAIを勉強する!
と宣言していました。
ちゃんと勉強してるのか?
と思っていたことでしょう。
少し前からChatGPTやGemini、Claude以外に
GrokというAIを触りだしていました。
このときは散々そのGrokに徹底的に怒られていたのですが
いまは良い参謀です。
いままで営業しかやってこなかった私
プログラミングなんて触ったこともない私
自分の記事を可視化して
それを考察するなんて夢のまた夢でした。
なんとか記事一覧を表にして
その表をAIに読み込ませることは出来ないか?
AI(Grok)との話し合い
そこでGrokに相談してみました。
「わたしはCOOLといいます。私の記事を表にして」
出来るわけ無いですよね?
こんな適当な質問では。
しかしそこから何度も何度も壁打ちを続けました。
Grokとの会話も長くなったり
制限を超えてしまったり
数日かかってやっと出来ました。
それでもできあがったプロンプトでは
うまく作動しなかったり
PC素人の私には壁が何枚もありました。
で、やっと私の記事一覧をAIで表に出来ました。

・タイトル
・記事のURL
・公開日
・スキ数
・コメント数
・無料/有料
などを一目で見ることが出来ています。
残念ながらビュー数はAIで一発とはいかず
今のところ手入力になりますが
毎日ボタン一つで更新することが出来ます。
見えてきたのは記事ではなく人生だった
スプレッドシートに並んだ70本の記事を見ていると
不思議な気持ちになりました。
私は営業の記事を書いているつもりでした。
副業の記事を書いているつもりでした。
ところが実際には、
妻のこと。
娘達のこと。
苦しかったこと。
迷ったこと。
そんな記事ばかりだったのです。
並んでいたのは記事ではありませんでした。
そこには、この数か月の私自身がいました。
もともと多くの人に私の経験や知識を
教えるつもりで始めたnote。
ところがいまは、
私の苦しさや感情を書くことで
皆さんからの多くのコメントやスキで
救われている自分に気付きました。
これから気持ちが上がったり下がったりすることでしょう。
でも今まで通り、包み隠さず見ていただこうと思いました。
AIに考察させてみた
せっかくスプレッドシートに今までの記事をまとめたので
いままでの約70本の記事をAiに読ませてみました。
もともと家計再建や
営業の経験からスタートしたnote
ところがAIの答えは少し違いました。
私は営業経験を武器にしている人間だと思っていました。
ところがAIの分析結果は全く違いました。
AIが見つけた私の記事の中心にあったのは
営業でも副業でもありませんでした。
正直、その結果を見た時は驚きました。
最後に
50代になると、
新しいことに挑戦するのが億劫になります。
私もそうです。
でもAIは文句を言わずに付き合ってくれます。
何度失敗してもかまいません。
次回は、営業しかやってこなかった私が、
どうやってGrokと一緒にこの仕組みを作ったのか。
そしてAIが70本の記事から
何を見つけたのかを書いてみようと思います。
同じように挑戦している誰かの参考になればうれしいです。

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