何も見当たらない50代の武器について考えてみた
自分の武器
昨日、自分の武器が全くないと話しました。
武器が無いなら手に入れようと思い、講習会の受講なども考えていました。
noteでスキルの付け方などを探していたところ、
ある方のnoteの記事に
50代は自分では当たり前と思っていることに価値がある。
と書かれていました。
当たり前と思っていてそれが武器になると言われてもわからない。
「戦う場所」と、そんな言い方で言われても、わかるわけないし。
当たり前ですが、私のことは誰もわかりませんし
その人は上手く行ったからそう書けるだけで、私に無いし。
と、思っていました。
でもその記事を見たとき、ふと思い出したことがあります。
50代の経験で得ていたもの
少し前に30代の部下から、
「COOLさん(私)の頭の中をAiに全部読み込ませ
そのAiを仕事で使いたいですね。」
といわれたことを思い出しました。
そのときは、今の業界内での知識のことを言っていると思っていました。
また、違う若い人と同行した際
新規開拓の営業で、私が前に立って隣で見てもらいました。
私があまりにも商品について話さなかったことに
不安になったらしいです。
私は相手に自分の伝えたいことがあるとき、自分から説明しません。
私が一切かばんに手を付けないので、若手からの視線が刺さりました。
1回目の面談では、自社のカタログも出したことがありません。
話すのは話しますが
一言二言です。ほぼ相手に話してもらいます。
相手の立場になって考える
話す一言二言は「質問」です。
〇〇会社さんでは、今どうゆうやり方をされていますか?
〇〇課の仕事範囲はどこまでですか?
〇〇市役所さんでは、このことでお困り事はあります?
〇〇様は、どうされたいですか?
知りたいことを素直に聞きます。
50代であろうが60代であろうが相手の事なんてわかりません。
だから聞きます。それだけ。
でも一言聞けば、めちゃ話してくれます。
私たちが若い頃はAIなど無かったので、
わからないことは、調べるか聞くしか方法が無かったんです。
私は勉強が苦手なので、調べるより相手に会って聞いていました。
(社内なら怒られますが・・)
会社対会社の打ち合わせで、聞かれて答えない人はほぼいません。
その中で、面談相手が困っている事や、したい事に共感します。
ここで共感しない人も多分いません。
だから質問すれば、勝手にここまでは話せます。
その中で、こちらが協力できることがありそうなら
「次にこういう提案をしたいのですが今日は資料がないので
あらためてアポイントを取らせていただいて良いですか?」
と提案します。
提案できる材料がなければ、アドバイスをします。
「うちの持っているものでは、その提案が出来ないのですが
〇〇なら上手くいく可能性があります。」
と紹介します。
相手の立場にたって提案する
もしかして、これクラウドワークスで使えるのか?
まだ模索中です。
もうちょっと考えてみます。
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