noteの記事を1枚のスプレッドシートにまとめてみた|Claude|AI|note整理|Cloude,ChatGPT,Geminiで動作確認済み
はじめに―この記事があなたに届いてほしい理由
夜、仕事から帰ってきて、パソコンを開く。
疲れているのに、またあの作業をしなければならない。
転記。コピペ。手入力。「こんな細かいこと、もっとうまくやれないか」と思いながら、結局また同じことを繰り返す。
…あなたにも、そんな夜がありませんか?
この記事は、そんな人のために書きました。
特に、こんな言葉に少しでも反応があった人に、ぜひ最後まで読んでほしいです。
「AIって便利らしいけど、自分には難しそう」
「デジタルが苦手で、毎回手作業になってしまう」
「50代になって、こういう細かい作業がしんどくなってきた」
「道具を使いこなせている人が羨ましい、でも自分には無理だと思っている」
全部、私がかつて思っていたことです。
結論から言います。
私は変わりました。プログラミングの知識もない。ITが得意なわけでもない。それでも、AIと対話を繰り返すことで、自分専用の自動化ツールを手に入れた。
出来上がったスプレッドシートがこちら。
この記事では、その過程を正直に、全部お話しします。
「また手入力か」―50代の私が感じていた、静かな消耗
営業職を長くやってきました。
打ち合わせや提案。人と話すことは好きだし、今もそれで食べている。
でも、note を始めてから、ひとつだけどうしても「面倒だ」と感じる作業がありました。
記事のデータ管理です。
記事タイトル、公開日、スキの数、有料か無料か、コメント数……。「ちゃんと管理しよう」と思ってスプレッドシートを作ったはいいものの、毎回手入力。毎回コピペ。毎回「これ、もっとうまくやれないか」と思いながら、結局そのまま。
たった一手間なんです。
でも、仕事終わりの疲れた頭では、その「たった一手間」がやけに重く感じる。
特に、50代になってから、こういう「なんとなく非効率な作業」の積み重なりが、じわじわと気力を削っていくことに気づきました。
若い頃は気合いで乗り越えられた。でも今は、気合いで乗り越えるより、仕組みで解決したほうがいい、と体が正直に言っている。
あなたはどうですか?
「面倒だな」と思いながら、毎回同じ手作業を繰り返していることはありませんか?
「自分がやらないと」と抱え込んで、気づいたら深夜になっていることはありませんか?
それ、仕組みで解決できます。私がそれを証明します。
20〜30回の失敗―それでも諦めなかった理由
正直に言います。
最初は全然うまくいきませんでした。
「AIに頼めばすぐ解決する」なんて、甘い話じゃなかったです。
最初に試したのはGrok。うまくいかない。次にGemini。これもダメ。ChatGPT。うまくいかない。
そして最後に、Claudeに相談しました。
それでも最初は失敗続き。何度やり直しても、自分の使い方に合ったものが出てこない。
「これ、私には無理なんじゃないか」と思った夜も、正直ありました。
ちょっと病みかけてました。
何回やってもうまく作動せず
イライラしたし。
腹も立ったし。
落ち込んだりもしたし。
前に「AIを勉強してやる!!」
って言ってしまった手前、結果を出さないといけない。
プレッシャーとの戦いでした。
それでも続けたのは、たったひとつの理由です。
「もしできたら、この面倒さから解放される」という確信があったから。
営業で長く生きてきた人間の、ある種の粘り強さかもしれません。諦めたら試合終了。でも、諦めなければ必ず糸口がある。
※有料であげているプロンプトはChatGPT,Geminiでも動作確認済み。
20〜30回の試行錯誤の末、ついに動いた。
自分のnote記事が、きれいに整理されてスプレッドシートに並んでいる画面を見たとき、正直、声が出ました。
「あ、できた」
たったそれだけの言葉でしたが、あの達成感は忘れられません。
ここで大事なことをひとつ言わせてください。
失敗した回数が多いほど、ノウハウが貯まります。
私が20〜30回失敗したからこそ、「どこでつまずくか」「どう指示すればうまくいくか」が、体でわかった。その全部を、この記事の有料部分に詰め込んでいます。
あなたには、私と同じ回り道をしてほしくない。
道具に頼ることは、賢さ
少し、個人的な話をします。
私はずっと「自分でやらないと」という意識が強すぎる人間でした。
営業でも、家庭でも、「俺がやらなきゃ」と抱え込んできた。それが自分の美学だと思っていた。
でも50代になって、少しずつわかってきました。
道具に頼るのは、弱さじゃない。賢さです。
Claudeも、スプレッドシートも、Apps Scriptも、私を助けてくれる道具です。使えるものを使う。それで生まれた時間と余裕を、もっと大事なことに向ける。
記事データの転記に使っていた20分を、家族との会話に使う。
妻にちゃんと話を聞く時間。娘と一緒にいられる時間。
ただそれだけのことですが、それが私には十分に大きかった。
「効率化」という言葉を聞くと、なんとなく「仕事人間の話」「意識高い人の話」と感じる人もいるかもしれません。
でも、本当の意味での効率化は、余計な消耗を減らして、大事なことに集中するためにある。
私がAIを使い始めたのも、仕事を増やしたかったからじゃない。しんどい夜を、少しだけ楽にしたかったから。
あなたが「面倒だな」と感じているその作業、本当に自分でやり続ける必要がありますか?
この記事で、あなたが手に入れられるもの
ここまで読んでくれてありがとうございます。
そろそろ、この記事の有料部分で何が手に入るのかを、正直にお伝えします。
有料部分では、私が20〜30回の試行錯誤の末にたどり着いた、**「AIに正しく指示するためのプロンプト」と「スプレッドシート自動化の完全手順」**を公開しています。
具体的には、こういう人に向けて書きました。
✅ AIを使ってみたいけど、何をどう頼めばいいかわからない人
✅ プログラミングの知識がゼロで、コードを見ると拒否反応が出る人
✅ noteを続けているが、記事管理が雑になってきた人
✅ 「自動化」に興味はあるが、失敗するのが怖くて踏み出せない人
有料部分では、私が実際に使って動作確認済みのプロンプト全文を掲載しています。コピーして、自分のユーザー名を1箇所書き換えるだけ。それだけで動きます。
さらに、私がつまずいた「落とし穴」と「その対処法」も、包み隠さず書きました。スムーズにいかなかったポイントを先に知っておけば、あなたは同じところで詰まらずに済む。
所要時間は約10〜15分。
プログラミングの知識は不要。
必要なのは、Googleアカウントと、この記事だけです。
50代で、デジタルが苦手で、AIも初めて触る私が、20〜30回の失敗を経てたどり着いた「正解」。
その全部が、この先に書いてあります。
「面倒な手作業から解放された夜」を、あなたにも体験してほしい。
※ChatGPT,Geminiでも動作確認済み
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