【🐏視点のカケラ】白の地図🗺️4つの白
それでは、少し傾向を変えて、「私」は物質が持つ「白」をどうまとめるのか、ということをお話ししてみたいと思います。
「白」については無料記事でも少し触れて来ましたね。
ひとつひとつの「白」に対する説明は、私個人としては納得がいく説明ができたと思っています。
ただ、じゃあ「白」って一体なになの?と頭の中がモヤモヤしませんでしたか?
今回は、そんな方に向けて、記事を書いてみました。
📃紙の「白」はどんな「白」?
🧴日焼け止めの「白」はどんな「白」?
💭透明だったものが白くなる瞬間は?
そんな現象を、「光の迷路」という視点から整理してみました。
この記事を読むと、身の回りの“白”が、少し分類して見えるようになるかもしれません。
⚠️注意
このモデルは現象の一部を切り出したものであり、すべての条件や要因を含むものではありません。
この記事では、日常の現象をもとにした、理解のための「わたしの中の仮モデル」を紹介しています。
そのため、厳密な定義や分類、条件などを体系的に調査・検証したものではなく、一部省略している場合があります。
また、科学を身近な言葉に置き換える過程で、専門的な意味と少し違って伝わる場合があります。
ここでは、現象の見え方や考え方をつかむためのメモとして読んでくださいね。
より正確に学ぶ場合は、教科書や専門書などをご確認ください。
なお、新しい発見があった場合には、この記事に追記していきます。
👑「白」の正体:白は「光のUターン」
私たちが物質を見て「白」と呼んでいるものは、実はいくつか種類があります。
私たちが「白い」と感じるとき、そこには「光を迷子にする仕掛け」が隠れています。
光がどこかでぶつかってバラバラに散っていったとき、その「光の輝き」を私たちは「白」と呼んでいるのです。
📖「白」の条件:光を迷子にする方法
1. 【ほぼ全ての光を跳ね返す】(無吸収)
物質が光のエネルギーを食べて(吸収して)はいけません。
➡︎白は、見える光のほとんどを跳ね返します。
※特定の光を跳ね返す:色がつく
※全ての色を食べる:黒
2. 【バラバラに跳ね返す】(無秩序な反射・散乱)
表面がツルツルの鏡のように、光を一定の方向にだけ跳ね返してはいけません。
➡︎光はバラバラに飛び散ります。
🎨 世界を作る「4つの光の迷路」
ここから先は
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
