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これもいつか笑い話になる 〜痛みに弱い長女〜

今日は小4長女の日本脳炎の予防接種でした。
私はこういう予防接種の予約というものがすごく億劫に感じるタイプの人間。
でも後回しにして忘れてしまうのも困る。がんばって予約して、問診票は早めに記入し、母子手帳も入れて準備万端でした。
長女は「6月ならいいよ」と言ったので、今日の予約にしました。
でも注射の日が近づいてくるにつれて、
「ねぇ、注射って何秒?」
「痛いよね?鼻から入れるヤツ(インフルエンザやコロナの検査)よりも痛い?」
「〇〇ちゃんは注射気持ちいいって言ってたよ」
「ねぇ、長男もやった?痛いって言ってた?」
と毎日注射について質問してきます。

「え、3秒じゃない?」
「痛いけど、鼻から入れるやつよりは痛くないんじゃない?」
「へー、そうなんだ」
「長男もやったけど、泣いてないよ」

そしていよいよ今日が本番。
またさまざまな質問されて、答えながら車で病院へ。
「〇〇さーーん」と呼ばれたあたりで長女は硬直。診察室でもなかなかイスに座れない。
そして別の部屋で看護師さんに
「ほら、見て。針細いでしょ」と見せてもらって、恐怖マックスに!
先生が注射しようとしても暴れて危ない。
結局、私が抱っこして押さえ込んで打ってもらいました。
長女、ボロボロ涙を流して号泣。
注射後は放心状態のため、抱っこして帰りました。

そっか、この子って痛みに弱い子だっけ。
そう言えば、年長の時に転んでまぶたがパックリ割れたとき、当番医の先生がたまたま形成外科の先生で縫ってくれることになった。
その時も暴れて暴れて大変だった。
でも先生の腕が良かったからか、今ではほとんど傷は目立たない。

小2で虫歯治療をすることになったときも、「どうしても嫌だ」と言って泣いて、結局また予約を取り直した。

長男も怖がりだけど、最後は「もう逃げられないんだな」と思ってやるタイプ。
次男も嫌だなぁと思っているけど、どうしようもないぐらい暴れたりはしない。
三者三様だ。

一昨日、長女は私と夫に向かって、怒って泣き叫びながら登校していきました。
「反抗期かな」と2人で言いました。

でも今日泣いたり、放心状態になっている長女を見て、泣いてる顔は小さい頃と変わらないな、と思いました。

長女は近いうちにきっと注射では泣かなくなる。
泣きたい間は泣けばいいか。

ここ2年は毎年インフルエンザになって家族全滅(私を除く)になるので、今年は予防接種も検討していたけど、これは連れて行くことすらできなさそうだな、と諦めました。

次回の注射は2年後の二種混合になりそうです。
その頃には「え?注射なんて平気だし」って言ってるかもしれないな。

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