『サポートは都市伝説じゃなかった』
noteにはサポート機能がありますよね。
あれ、実は私ほとんどよくわかってなくて。
俗に言う投げ銭みたいなもんだろう、と思ってたんですけど、正直自分には関係ない機能だと思っていたというか。
だって誰かの知識になる、為になる記事を毎日書いてるわけじゃないし、どちらかというと自分の思ったこと、感じたことを発信する記事が多いわけでございまして。
そりゃ私も一介の書き手ですから、自分の過去を物語風にして発表することもありますし、特に自信のある記事なんかは「どうだ!出し切ったから見てくれ!」と思う時もあります。
でもね。まさか自分の記事にお金を払ってくれる人がいるとは夢にも思わなかったんですよ。
だから今回、サポートをいただいた時は本当に目ん玉が飛び出たし、飲んでた麦茶は鼻から出たし、吸ってた煙草を落として絨毯焦がしたんですよ。
noteの良いところ、そしてすごいところって、本気で熱量込めた記事を書くと、誰かが必ず何かを贈ってくれるところだと思うんですよね。
どんなに長い記事でも、ちゃんと見てくれる人がいて、ちゃんと反応してくれる。
短文が正義になった他のSNSじゃ、こうはいかないと思うんです。
それは『スキ』という心だったり、『コメント』という特別な言葉だったり、今回みたいな『サポート』や『有料記事への対価』っていう金銭かもしれない。
人に何かを贈れるってすごいことですよね。
何より、読んでもらえるってすごいですよね。
あんなクソ長い記事を読んで、それぞれがそれぞれのやり方でなにかを贈ってくれるって、とんでもないことですよ。
これだからnoteはやめられないんだよなぁ。
私ももっといろんな人に気持ちを贈りたい。
今回サポートを下さった方(お名前を出していいかわからないので、こういう表現ですみません)、本当にありがとうございました。
そしていつもスキをくれる皆さん、コメントをくれる皆さん、読んでくれる皆さん、本当にいつもありがとうございます。
これからもどうか末永くよろしくお願いします。
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もしもサポートをいただけたら。
旦那(´・ω・`)のおかず🍖が1品増えるか、母(。・ω・。)のおやつ🍫がひとつ増えるか、嫁( ゚д゚)のプリン🍮が冷蔵庫に1個増えます。たぶん。