見出し画像

リュックで旅行「写真映え」を諦めないパッキング術 #旅行

目次

  1. 旅先でも「可愛くいたい」は私にとって大事な目的

  2. なぜスーツケースじゃなくリュックなのか

  3. 私が現地調達しない理由

  4. スキンケア・メイク用品の持ち運び方

  5. ヘアケアとヘアセットの工夫

  6. 周遊旅での服選び

  7. 実際に失敗して学んだこと

  8. 最後に


1. 旅先でも「可愛くいたい」は私にとって大事な目的


絶対に着たかったワンピースを持っていった。笑
強風の中バスを待っています。


私にとって旅行は、その街を見るだけじゃなく「その場所にいる自分を残すこと」も大きな楽しみのひとつです。
アイコンにしたくなるような写真を撮ったり、SNSに載せたくなる写真が残ると、あとで見返した時もすごく嬉しくなるんですよね。

もちろん、「キラキラ演出してる」と思われることもあるかもしれないけど、私は単純に、可愛い写真が撮れるとテンションが上がるタイプです。笑
せっかくいつもの景色とは違う綺麗な街に行くなら、自分も納得できる状態で写真に残りたい。
だから、旅行中も「盛ること」は大事にしています。

でもその一方で、私は周遊型の旅が多いので、移動はかなり現実的。
ラグジュアリー旅みたいに毎回車移動ではないし、バックパッカーみたいに完全機能性重視でもない。
その間くらいの、「綺麗めを残したまま動きやすくする」をずっと考えています。


2. なぜスーツケースじゃなくリュックなのか


実際の写真をAIで再編集し人物を変えています。

最初に北欧を5カ国周遊した時はスーツケースでした。でも、石畳、階段、宿移動、空港での荷物待ちが想像以上に大変だったんです。

特にLCCを使うと、預け荷物の追加料金がどんどんかかるし、周遊だと飛行機の回数も多いので、毎回それが地味にストレスでした。

そのあとアジア周遊をした時に思い切ってリュック旅に変えたら、本当に楽で。機内持ち込みだけで済むので空港時間も短縮できるし、追加料金もほぼない。浮いたお金を現地で使えたり、「また次の旅行行けるな」って思えたのも大きかったです。

今使っているのは機内持ち込みできるサイズの55Lくらいのリュック。もちろん荷物は多めですが、「美容を削らない代わりに、他で調整する」という考え方で落ち着いています。


3. 私が現地調達しない理由


旅行系の記事だと「現地調達すればOK」とよく書かれているけど、
私は基本的にしません。

まず、肌がかなり弱い。
乾燥敏感肌なので、適当なスキンケアをすると1日で肌が真っ赤になることもあります。
海外は水も違うし、移動疲れや乾燥も重なるので、旅行中は特に肌が不安定になりやすいんです。

髪も同じで、日本で美容室にお金をかけてケアしている分、海外のホテルシャンプーを使って一発でキシキシになるとかなりショック。
だから「荷物になるから削る」より、「コンディションを崩さないこと」を優先しています。


4. スキンケア・メイク用品の持ち運び方


リュック旅=機内持ち込みなので、とにかく小分けが基本です

シャンプー・リンスは100ml容器に入れ替え。
メイク落としはシートタイプ+30ml容器を併用しています。
洗顔は13gの小さいケースに入れていて、硬めのタイプなので意外と漏れません。
ただ、水が入るのが嫌なので使用時は乾いた手で使うようにしています。

ボディソープは持っていかず、牛乳石鹸の赤箱を持参。
体を洗うだけじゃなく、服の手洗いにも使っています。
結局これが一番安心。

ベースメイク系もかなり小分け派で、下地やファンデーションは13gケースに必要量だけ入れています。
逆にパウダーだけはそのまま。
イニスフリーのパウダーが好きすぎて、これは削れません。

ブラシは細い線が描けるものを1本だけ。
あとはほぼ指でメイクしています。リップも基本1本。
「なんとなく持っていく」じゃなく、本当に気に入ってるものだけを持っていく感じです。

逆に、アイシャドウパレットだけは妥協していません。
本当はコンパクトなものにしたいけど、今一番好きなパレットが大きいので泣く泣く持参していますが軽いものでもれるならそれに越したことはないと思います。

チークはアイシャドウのピンクやリップを兼用。
ハイライトとコンシーラーはペンタイプを使っています。
ペン型は収納しやすいし、形を揃えるとリュックの中でも整理しやすいのでおすすめです。

あと、これはかなり大事なんですが
旅行前1週間くらいは「実際に持っていくメイク用品だけ」で生活します。
そこで足りるか、ちゃんと盛れるかを確認しておくと旅行中かなり快適になります。


5. ヘアケアとヘアセットの工夫


ヘアアイロンは重いので、前髪だけならカーラーで代用することもあります。実際かなり楽。

あと、究極は「旅行前に前髪を伸ばす」こと(笑)。
一回それで行ったことがあるんですが、セット時間がなくなるのでめちゃくちゃ快適でした。

アイロンは基本持っていかないことが多いです。
ただヘアオイルは小分けにして持ってきます!


6. 周遊旅での服選び


肌寒いタイミングでも重宝する雨具

私は、いわゆる「超バックパッカー系ファッション」より、
韓国系の綺麗めとか、ワンピース系が好きなタイプです。

でも周遊旅だと、現実的には動きやすさも必要。
なので結果的に、「カジュアル綺麗め」に落ち着きます。

ボトムは基本、デニム・テロテロ素材・ショートパンツの3種類。
ショートパンツはスウェット素材だと寝る時にも使えて便利です。

トップスはノースリーブ系を多めに持っていき、長袖はメッシュ素材やシャツ系を選んでいます。

洗濯は基本毎日。
靴下と下着は3セットを回していて、着た服はその日のうちに石鹸で手洗いしています。
たまに宿に洗濯機があればまとめて回しますが、基本は手洗い前提。

靴は基本1足。厚底でも行きますが、ヒールはなし。
一応旅行では何があるかわからないので、「走れる靴」が鉄則です。

あと、地味にかなり大事なのが雨具。
傘は重いし嵩張るので、風を通しにくい軽い雨具を1枚持っていきます。
夜の寒暖差対策にもなるし、写真撮る時だけ脱げばいいので結局かなり便利です。


7. 実際に失敗して学んだこと



顔を隠すように頼んだら謎のマスクで隠されました笑
こうゆうスカーフ一個でトレンド押さえられるのでおすすめです!

一回、海外のホテルシャンプーでいいやと思ったことがあるんですが、髪が本当にキシキシになりました。
それ以来、シャンプーは絶対持参しています。

あと、服を減らしすぎると写真が全部同じ雰囲気になる。だから最近は、小物で変化をつけるようになりました。



8. 最後に



たぶん私は、一般的にリュックのみでいくミニマリスト旅行よりアイテムは多い方です。
でも、その代わりに小物やトップスを多めに持っていったり、全て小分けにしたりいるものといらないものをしっかり分けてして調整しています。

結局、「何を優先したいか」なんだと思います。

私は、旅先でも自分の好きな自分でいたいし、あとで見返した時に「この時楽しかったな」って思える写真を残したい。

だからこれからも、多分「盛る」は諦めずたくさん旅行していきたいと思います💌


いいなと思ったら応援しよう!