げんなり坂に挑む!伊豆稲取キンメマラソン参戦記
2025年の伊豆稲取キンメマラソンは、初めてハーフマラソンの部に参加しました。
(コロナ禍のオンライン含め)8年連続で参加しています。
ハーフマラソンは妻の担当、私は小学生の娘と3㎞エンジョイの部。
これまでは、とっても気楽な伊豆稲取旅行でしたが、今年はついに『げんなり坂』の餌食になることに。。。
2025年は妻と娘が参戦できないので、私が日帰りで参加することに。
果たして日帰り参加は可能なのか!?
答えは『十分可能!』です。
前夜は持ちものチェックから
前夜は定番の荷物確認から。
気象予報を確認しながら、忘れ物がないように。
そして翌朝のタイムテーブルを最終確認。

大会参加は『ご当地ユニフォームを着る』が私のスタイルなので、今回は静岡ということでサッカーJリーグジュビロ磐田のユニフォームです。
2019シーズンの限定ユニフォーム。
すれ違ったランナーのお1人に『限定だ!』って言われました(笑)
きっとジュビロサポーターなんだろうな。
清水エスパルスのユニフォームを身に纏ったランナーのほうが多いけどね。
日帰り参加はできるのか
それではここからは、当日の朝の行動を記録しておきましょう。
東京駅AM06:30発の新幹線こだま号(東京駅始発)に乗車。
自由席でも空席余裕あり。
熱海駅での乗り換えを考えると4-5号車あたりがおススメ。

東京、品川、新横浜から乗車してくるのは、釣り人、登山者、そしてキンメランナーが目立つ。
キンメランナーは、朝食を食べながらゼッケンをつける。
そしてコースレイアウトの話で盛り上がる。そんな車内です。
そうこうしているうちにAM07:13熱海駅到着。
熱海駅で伊東線に乗り換えますが、伊東線で座りたかったら新幹線の乗車位置と乗り換えを急ぐ。
乗り換え時間は余裕があるので、1時間立って行く覚悟があればゆっくり乗り換えましょう。
AM07:23熱海駅発の伊豆急下田行の伊東線に乗車。

伊豆高原あたりから乗ってくる人も多いですね。
車内はげんなり坂の話題でもちきり。
そうこうしているうちに、AM08:33伊豆稲取駅到着。
ハーフマラソンのスタートがAM10:00なので時間に余裕あり。

荷物預けやシャトルバスの発着所のある東伊豆町役場まで歩いて5分ちょい。

ここで教訓は、
この群と共に歩いていると更衣室が混雑します。
それも20分くらいで解消するので、ゆっくり移動して、着替える前にストレッチなどの準備を済ませるのも良策。
シャトルバスに乗って10分くらいでスタート地点に到着。
トイレ寄ってぶらぶらしているうちにスタート!
ってなわけで、06:30東京駅発の新幹線に乗れば余裕で参加できる大会ということが分かりました。
06:30 東京駅発
↓ (東海道新幹線こだま号)
07:13 熱海駅着
07:23 熱海駅発
↓ (JR伊東線伊豆急直通)
08:33 伊豆稲取駅着
↓
09:30 シャトルバスでスタート地点へ
↓
10:00 スタート
げんなり坂に挑む21㎞の旅
スタート地点では、Team AOYAMAヘッドコーチの青山氏がウォーミングアップをアシスト。

このあと待ち構えるげんなり坂の攻略はウォームアップにあるとも言える。

伊豆稲取キンメマラソンと言えば、大会アンバサダーLiⅬiCoさんのパーソナルトレーナーを務める大西勇輝氏。
青山コーチ・大西コーチ・前波トレーナーのトリオは、かつてはTeamAOYAMAのスタッフ。
懐かしいですね。

ハーフマラソンコースは前半がクロカン。
中盤は、このレースの代名詞でもある坂のオンパレード。
坂が楽しすぎて写真を撮り忘れました。

げんなり坂をはじめ、たくさんの起伏を走って、最後は港におりて平坦を爆走!
クロカンはじめ、前半は起伏豊かなコースを走るので、心拍はきついけど身体にスイッチ入りやすいように感じました。
嬬恋高原、巨峰の丘と起伏が名所の大会に参加してきましたが、走りやすさではナンバー1と思います。
嬬恋高原はラスト2㎞の激坂、巨峰の丘は前半の上り坂が印象的。
キンメは走りごたえのある楽しいコースです。

ゴールエリアは、げんなり坂を振り返るランナーさんばかり。
みんな安堵の表情、笑顔です。
『走り切ったー!!』
という声も聞こえるくらい、達成感にあふれたランナーがたくさん。

伊豆稲取キンメマラソンの感想
『伊豆稲取最高!げんなり坂最高!』
この言葉に尽きます。
とにかく町が温かい。
いつ行っても『また来たい』と思える大会です。
東京から2時間。
年1回とは言わず、同じコースを走れるようなロードマップなんかがあったらいいな。
土曜日の朝に稲取に入り、ハーフマラソンコースを走り、そのまま旅館で1泊。
走ったあとは温泉に入ってグルメを満喫。
日曜日朝は港町を散歩ってのもイイ。
季節のイベントに合わせて訪れるのも良いでしょうね!
2026年も宿泊予約とエントリーを済ませました。
今年は娘と10㎞の部に参加します。

ご清聴ありがとうございました。
