不登校ゼロを達成した奇跡の学校
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学校関係の方、保育関係の方、保護者の方
かつて不登校ゼロを達成した伝説の公立小学校のことをご存知でしょうか⁇
障がいや特性のあるなしに関わらず、みんなが安心して学校の空気を吸える場所。
学校にはたった1つの決まりごとがありました。
「自分がされて嫌なことは、人にしない、言わない」
基本ルールはこれだけです。
学校の廊下を走っていても注意されません。
それはなぜか。
廊下でケガをしないこと、このことを児童が我が事としてとらえているからです。
だから、危険な曲がり角などでは走らないのです。
これは、大阪市立大空小学校という大阪に実在する小学校の話です。その初代校長の木村泰子先生を中心に教職員や地域の方も巻き込んだ奇跡の学校。
その様子は映画「みんなの学校」にもなっています。
文部科学省特別選定作品にも選ばれ、高い評価を得ています。
大空小学校では「子どもから学ぶ」ことをすべての教職員が理解しています。だからこそ一人ひとりを大切にすることができるのです。
子どもが間違ってしまってもやり直しができる学校。大人も間違えばやり直しをする学校。
だからこそ、みんなが安心できる居場所になっていく。
石丸氏と木村先生の対談動画が公開されていますので、お時間のあるときに、ぜひご視聴ください。
「みんなの学校」の書籍も出ています。
私も大きな影響を受けました。(教員時代にこの本と出会えて多くの生徒を救うことができました)
小学校の先生方はもちろん、中高の先生方や支援学校の先生方、保育士の方、保護者の方にもぜひ読んでいただきたいです!👇
「みんなの学校」が教えてくれたこと
学び合いと育ち合いを見届けた3290日
著者:木村泰子
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