「説明力がぐんぐん伸びる!教室で大盛り上がりだった『カタカナーシ』とは?」
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「カタカナーシ」、ご存知ですか?
「なにそれ?」と思った方も多いのではないでしょうか。
「カタカナーシ」とは、カタカナ語のお題をカタカナを一切使わずに日本語だけで説明し、他の人に当ててもらうゲームです。
例えば、「パイナップル」という言葉がお題に書かれていたら、「パイナップル」というカタカナ言葉を使わずに説明します。
もちろん、「デザート」や「スイーツ」という言葉も使えません……(笑)
やってみると分かるのですが、これが意外と難しいんです。
普段、私たちがいかにカタカナ語を使っているかを実感します。
私は教員時代、このゲームを説明力を高める活動として授業に取り入れていました。
これが想像以上に盛り上がります。
発表する側は、
「どう伝えたら相手に分かるだろう?」
と頭をフル回転。
一方、聞く側も、
「どんな言葉で説明するんだろう?」
と、一言一句聞き逃すまいと驚くほどの集中力を見せてくれます。
このゲームには、
「相手に伝わるように考えて話す力」と、「相手の話を最後まで聞く力」
の両方が詰まっています。
楽しみながら、自然と説明力・語彙力・傾聴力が育つので、学校でも家庭でもおすすめです。
ゲームを楽しみながら、子どもたちは「伝えること」と「聞くこと」の大切さを自然と学んでいきます。
ぜひ一度、お子さんやご家族、そして学級でも挑戦してみてください♪
小学校低学年から大人まで楽しめます。
国語の時間や総合(総探)の時間にもおすすめです!
大人も子どもも夢中になります😊
「みなさんなら『パイナップル』をカタカナを使わずにどう説明しますか?ぜひコメントで教えてください😊」
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