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京都国際マンガミュージアム(20260319)

ずっと行きたかったのになかなか機会のなかったマンガミュージアムにやっと行って来ました!京都検定合格特典でこちらも2~3月末まで入場無料。

地下鉄の烏丸御池駅、2番出口から出て徒歩1~2分
こちら建物が、廃校になった小学校のリノベーションなんですよね
1869(明治2)開校した龍池小学校

龍池小学校について - 京都国際マンガミュージアム

モダン建築オタク的に、建物にも興味津々
まずは漫画そっちのけで館内をうろうろ
こちら、1Fの元校長室
これが100年前の古時計
窓の外は校庭
せっかくアンティークなのに謎にモニター(笑)
お子様コーナーは土足厳禁
一応書庫も。1Fは少年漫画
なんか重厚そうな階段で
二階にあがるよ
この窓好き
階段スキー
まだ撮る(笑)
上った先になぜか館長・荒俣宏の部屋(笑)
2階書庫は少女マンガ
「漫画家の手」の石膏を並べた部屋があり、好きな作家さんをいくつかパシャリ
こちら楠本まき先生
過去にマンガミュージアムで展示あったんですよねえ、すごい見たかったのだけど確かコロナ禍中で、当時東京に住んでた私は来れなかった。展示が東京で開催された頃には私は親の介護で京都に戻ることになり、またしても見れず(涙)
えすとえむ
安野モヨコ
竹宮恵子大先生。ジョニーとソルジャーブルー!!!
謎の紙芝居部屋
火の鳥オブジェ
ちなみにこの火の鳥、1階から見上げた写真は妙にセクシーなことに(笑)
2階のメインギャラリーはこちら、漫画の殿堂
年代別に代表的な作品がずらりと並んで漫画の歴史を一望できます
懐かしい漫画をみつけては「おおおー!」っとなる時間(笑)
ただもういっぱいありすぎて、何から手をつけていいかわからなくて、ゆっくり読もうという気持ちには逆になれませんでした(^_^;) 
巻数多いものは読み切れないし、私は漫画読んで泣いたり笑ったりしちゃうから人目のあるところでは読めない(笑)
さらに階段を上がって3階へ(市松模様の階段可愛い)
3階は青年漫画でした
また降りて、帰る
ちょっとお天気悪い日でしたが、校庭には芝生がひいてあるので外でごろごろもできる
また来るね!今度はお目当ての漫画を決めて読みに来る!
さて、ミュージアムを出たあとはティータイム
ミュージアムから徒歩5分ほどのところにある然花抄院 京都室町本店の茶寮「然カフェ」へ
なんか重厚な店がまえ
入って左手が和菓子を売ってる店舗、右手がカフェ、扉の奥が中庭とギャラリー
平日なのに少し並んでましたが、無事中庭の見えるソファ席へ
桜にはまだ少し早かったですが・・・
春限定の桜ぱふぇと、桜炭酸水(ソーダ)
セット価格で2090円
お庭は実はこの日は整備中で、写真にはもちろん写らないように撮ったけれど
植木職人?みたいなおじさまたちが数人作業をされており
その様子をじっと眺めつつパフェを食べる
食べ終わってから中庭に出ました
この奥がギャラリーになっている
古くて大きいおうち、重厚
ギャラリー側から見たカフェ
なんかすごい
桜咲いてるときにまた来たいなあ

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