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「VELTRA Times」最新号を公開!2019年以来の黒字化達成と、機動力を高める新たな経営戦略

皆様、こんにちは。ベルトラIR担当です。

先日、投資家・株主の皆様に向けたWeb株主通信「VELTRA Times 2025年12月期 期末」を公開いたしました。

本号では、代表取締役社長の二木へのインタビューを通じて、2025年の業績の振り返りと、テクノロジーの進化や市場環境の変化に合わせた今後の新たな経営戦略について詳しくお伝えしています。

本日のIR Noteでは、記事のハイライトをピックアップしてご紹介します。


本号の主なハイライト

✅ 2019年以来の黒字化を達成
為替市場での円安進行や地政学リスクの高まりなど、期初計画に対しては向かい風となる外部環境もありました。しかし、外的要因の影響を受けにくい強固な収益基盤の構築と、徹底したコスト削減による筋肉質な体制づくりが実を結び、コロナ禍を乗り越え、再び自力で利益を生み出せる体制へと回復しました。

✅ 成長を牽引した3つの重点施策
2025年12月期は以下の3点に注力し、成果をあげました。

  1. OTA事業の収益性改善:高利益率の体験商品の販売強化や、独自BtoBアセットの外部展開を推進。

  2. LINKTIVITY(観光IT事業)への投資:プラットフォーム開発へ注力し、「沖縄美ら海水族館」との販売連携などの実績を獲得。

  3. クルーズ事業の本格展開:2025年3月に開始した「VELTRAクルーズ」は想定以上の反響を得ており、間もなく取扱高1億円を突破する見込みです。

✅ 変化の時代を勝ち抜く「機動力」を重視した新経営体制
生成AIをはじめとするテクノロジーの急速な進化に迅速に対応するため、あえて3カ年の中期経営計画を取り下げ、今実現できるサービスを即座に実装していくアジャイルな経営スタイルへ移行します。

さらに、経営の監督と執行を分離する「CxO体制」の導入や、共同創業者の荒木やLINKTIVITY代表の孔を取締役会に迎えることで、次世代へのサクセッションプラン(経営承継)とグループ全体の意思決定スピードの最大化を図ります。


2026年12月期は、精度の高い予実管理によって組織の機動性をさらに向上させ、営業利益3億8,000万円(前年同期比262%)を目指してまいります。

記事本編では、二木社長が今後の戦略や株主の皆様への感謝の思いをさらに深く語っているほか、新たに本格展開を始めたクルーズ事業責任者のインタビューも掲載しております。

ベルトラの「今」と「これから」がわかる最新号を、ぜひ以下のリンクよりご覧ください!

▼「VELTRA Times 2025年12月期 期末」本編はこちら

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