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私の自己紹介。

こんにちは、ヴィーナス開花学主宰 香月美有紀です。

「自分を一番教えてくれるのは、目の前のパートナーシップ。」


そんな気づきをきっかけに、本気で人生を変えたい女性に向けて、「投影」の視点から見るパートナーシップの築き方を発信しています。


▪️ 恋愛や人間関係で、なぜか同じようなパターンを繰り返してしまう理由と、その紐解き方


▪️ 自分の内側を整えることで、パートナーシップも人生も変えていくヒント


恋愛カウンセラー・恋愛コンサルタントとして、「本当の自分」を取り戻すことで、パートナーシップも人生そのものも変えていくお手伝いをしています。


熊本県在住。恋愛コンサルとして活動する前の20年間、女性たちの恋愛・お金・親子関係の相談に乗り続けてきました。2021年に本格的に起業してからは、独自メソッド「ヴィーナス開花学」を軸に、オンラインをメインにて、セッションや講座をお届けしています。

私は今、熊本で2人の娘を育て上げたシングルマザーです。長女は東京の美術系大学と大学院を卒業し、ドクターと結婚。3人の子育てをしながらアート活動を楽しんでいて、次女は今、好きな英語を深く学びたいと、アメリカの大学に留学中です。私自身は、愛猫のベルと一緒に、のんびり田舎暮らしを満喫しながら自分磨きを楽しんでいます。パートナーシップも人生も、ちゃんと自分で選び取ってきた一人の女性です。



恋愛の悩みは、「自分と出会い直すきっかけ」

うまくいかない恋愛やパートナーシップに直面すると、つい「相手が悪い」「相性が合わない」と、原因を目の前の人に求めたくなります。


でも実際は、その問題のほとんどは、自分自身との関係がそのまま外側に映し出されているだけ、ということが少なくありません。


「なぜかいつも同じようなことで悩む」「なぜかまた似たような人と出会ってしまう」・・それは、あなたが気づいていない自分自身の一部と、向き合うタイミングが来ているというサインなのだと、私は捉えています。


私のSTORY


▪️ 幼少期、父の背中に見ていたもの

私は父子家庭の一人っ子として育ちました。3歳のときに両親は離婚し、実は今も、母の顔をはっきりと覚えていません。


記憶に残っているのは、母が泣き、父が怒鳴っている・・そんな両親の喧嘩の場面です。


父はいつも厳しい人で、「人に負けるな」と口癖のように言っていました。怒られて私が泣くと、「泣くな」とさらに強く怒る。今思えば、父はきっと、泣く私の姿に、あの日泣いていた母の姿を無意識に重ねていたのだと思います。その投影によって、父自身の中の罪悪感が刺激され、辛くなる。だからこそ、私が泣くたびに、余計に強く怒っていたのではないでしょうか。


▪️ 自分を好きになれなかった日々

田舎の農家に生まれ、決して裕福な家庭ではありませんでした。両親が揃っている周りの家庭が、なんだかキラキラして見えたことを、今でも覚えています。

いろんなことを気にしない父に対して「もっとちゃんとしてほしい」という苛立ちが、いつしか私を駆り立てるようになり、「人に負けたくない」という気持ちを抱えながら生きてきました。今思えば、それはずっと、男性や社会と戦うような生き方だったのかもしれません。


そんな環境の中で育った私は、いつからか、自分のことをいじめるように否定するようになっていました。


外側で起きることは、すべて自分の敵だ・・そんなふうに世界を見ていた時期があります。


心の奥では、ずっと「自分は愛されていないんじゃないか」と思っていました。でも、それはとんでもない誤解だったんです。


「愛されていない」というベースの上に恋愛を積み重ねていけば、うまくいくはずがありません。親との関係性は、その後の恋愛やパートナーシップにおける「愛の土台」になる・・今ならそう分かります。


私自身、2度の離婚を経験しました。そのたびに、心の中にはずっとある疑問がありました。「こんなに真面目に生きているのに、なぜ私は愛されないんだろう」と。


その答えを探すように、心理学、スピリチュアル、自己啓発など、いろんな学びを深めていきました。


振り返ってみると、これまで出会ってきた相手には、共通する特徴がありました。束縛、DV、働かない、浮気……。相手を変えても、なぜか同じようなパターンを繰り返してしまう。


その事実に気づいたとき、「これはきっと、自分が自分を愛せていないことが原因なんだ」と、自分自身と向き合わざるを得なくなりました。


今思えば、あれは「アダルトチルドレン」と呼ばれる状態そのものです。手のかかる人ほど放っておけず、その人のお世話をすることで、自分の存在価値を確かめようとしていた。多かれ少なかれ、誰もが育った環境の中で身につけてしまうものだと思いますが、私の場合、それが恋愛のパターンとして色濃く出ていたのだと思います。

そして、あるとき気づいたんです。私は、父にとても愛されていたし、大切に守られていたのだと。


「愛されていない」という思いは、幼い私が作り出した誤解でした。その誤解に気づいたことで、私の中の「愛の土台」そのものが変わっていきました。


この経験があったからこそ、私はもっと「人を愛すること」「人に愛されること」を知りたいと思うようになりました。そして、人は皆、心から愛することを学びにこの世に生まれてきたんじゃないか・・そんなふうに思うようになったんです。


自分自身を一番教えてくれるのは、パートナーシップです。だからこそ私は、この学びをたくさんの方に伝えていきたいという思いで、ヴィーナス開花学をお届けしています。


▪️ 20年間、女性たちの本音と向き合ってきた

恋愛コンサルとして起業する前は、20年間、自営業として仕事をしてきました。職場は女性ばかりで、恋愛、お金、親子関係、子育て・・昼夜を問わず、いろんな女性たちの悩みに、無料で耳を傾ける日々を送っていました。


その中で、「もっと本格的に、人の心を学びたい」と決意し、セラピー、心理学、スピリチュアルなど、さまざまな学びを深めていきました。


そして、コロナで世の中が一変したタイミングで、それまでの会社を閉じ、恋愛コンサルとして起業する道を選びました。


▪️ 「投影」を学び、世界が変わった

学びを深めていく中で出会ったのが、「投影」という考え方でした。


それが腹の底から腑に落ちたとき、私の見ていた世界がガラッと変わったんです。


自分が整っていくと、出会う人が変わる。目の前にいる人の態度や関係性そのものが、変わっていく。「相手を変えよう」としていた頃は何も動かなかったのに、自分の内側と向き合ったとたん、現実がするすると動き出しました。


人生に「何も起きない」ということは、誰にもありません。生きている限り、日々何かしらの出来事は起こります。でも、自分が整っていくにつれて、かつては大波のように感じていた出来事が、少しずつ小波になり、やがて穏やかなさざ波のように感じられるようになっていきました。同時に、何かが起きても自分で受け止め、乗り越えていく力。問題解決能力そのものが上がっていく感覚もありました。


この体験があったからこそ、私は「投影」を軸にしたメソッドを、同じように悩む方たちに伝えたいと思うようになりました。



ヴィーナス開花学で大切にしていること

恋愛の悩みは、本当は「相手をどうにかする方法」を探すことでは解決しません。


多くの場合、その悩みの奥には、無意識の思い込みや、自分自身との関係のズレが隠れています。そこに気づき、自分を整えていくことで、恋愛も、人間関係も、生き方そのものが変わっていく・・私はそう考えています。


なので、セッションやコンサルでは、スピリチュアルや宇宙といった言葉はあえて使わないようにしています。そうした表現では響きにくかった方、「スピ系」で変われなかった方にも、しっかり届く言葉で伝えたいからです。


パートナーシップは、どんな自分も受け入れ愛すための最初の一歩

パートナーシップの中でこそ、自分でも気づいていなかった思い込みや、心のクセが、はっきりと映し出されます。


だからこそ、パートナーシップに向き合うことは、自分自身を知り、受け入れ、愛していくための、いちばん身近な一歩になるのだと思います。


ご提供している個人セッションや講座は、単に目先の問題を解決する方法ではなく、男性を思い通りにするためのテクニックでもありません。


あなたが心の奥に抱えている本当の望みを叶える力を取り戻すこと。そして、大切な人と唯一無二の信頼関係を築いていけること。そこを支援しています。


どんな方に届けたいか

こんなふうに感じたことはありませんか?

  • 人を愛すること、愛されることに、なぜかブレーキがかかってしまう

  • 気づけば、自分を犠牲にするような恋愛ばかり繰り返している

  • パートナーとの関係で、同じようなすれ違いや悩みを何度も抱えてしまう


もし一つでも心当たりがあるなら、それはあなたが弱いからではありません。ただ、まだ「本当の自分」と出会えていないだけなのかもしれません。

特に、30代・40代で、恋愛や結婚に一生懸命向き合ってきたからこそ、なぜかうまくいかないことに、少し疲れてしまっている方。「本当はもっと深く誰かとつながりたいのに、素直になれない」そんな葛藤を抱えている方に、この場所が届いたらいいなと思っています。


一人で抱え込まず、まずは自分と向き合うところから始めてみませんか。あなたが変われば、目の前の景色も、出会う人も、きっと変わっていきます。


愛されることは、難しいことじゃない

もし今、「自分は愛されるはずがない」と感じているなら、伝えたいことがあります。


愛されることは、本当は難しいことじゃありません。多くの場合それは、「元々ちゃんと愛されていたものを、誤解していただけ」なんです。


子どもの頃は、まだ世界を見る視野が狭くて、目の前で起きたことをそのまま「自分は愛されていない」と受け取ってしまうことがあります。でも、大人になるにつれて、世界の見方は変わっていきます。自分が親という立場になって、はじめて気づくこともあります。


そして、親も完璧な人間ではなかったのだと、思えるようになる瞬間が訪れることもあります。もちろん、それがすぐにできる人もいれば、まだできない人もいます。親を許せないという気持ちを、責めるつもりは全くありません。そこには、時間という薬が必要な場合もあるからです。


ただ一つ言えるのは、そのタイミングは、あなたが「自分と向き合おう」と決めた瞬間から、静かに動き始めるということです。


もし今、「自分は愛されるはずがない」と思っているなら、それは、まだ誤解が解けていないだけかもしれません。ヴィーナス開花学でなら、その誤解を一緒にほどいていけるかもしれない・・そんな希望を、届けられたら嬉しいです。


さいごに

安心して、飾らずに、自分らしくいられること。 大切な人を、まっすぐに愛せること。 そして、大切な人からの愛を、「受け取っていいんだ」と胸を張って受け取れること。


そんな生き方を、一人でも多くの方に味わってほしいと、心から思っています。


あなたが満たされていくと、目の前には満たされた人が現れます。それは、これから初めて出会う人かもしれないし、今すでに目の前にいる人が、「満たされた姿」で現れてくることかもしれません。それが、自分が整うことで起きることなんです。


もし今、恋愛やパートナーシップ、人生そのものに悩みを感じているなら、それはチャンスです。「ここから、もっと自分らしく生きていける」というサインだから。


そのヒントを、このnoteを通して、心を込めてお届けしていきたいと思っています。


セッションを受けながら、同時に講座も受けて自分への誤解を一つひとつ紐解いていくごとに、親への感謝、自分への感謝、周り(家族やパートナー)への感謝が自然と生まれてくる方が多いです。


今まで一人で抱え込んでいた重荷を、少しずつ下ろして軽くなっていく。もちろん「もっと早く知りたかった」という方もいますが、すべてはタイミングであり、その経験があったからこそ気づけたことも、たくさんあると思います。過去の自分を否定するのではなく、そのまま受け入れていくことも、自分を愛していくための大切なプロセスです。


女性であることの喜び。世界でいちばん愛する人に愛される喜び。世界でいちばん愛する人から大切にされる喜び。


「私が私であることを、心から喜べる」そんな、もともとあった愛を思い出していく人生を、歩んでいきませんか。


人生は、長いようで短いものです。大切な自分に気づいていく旅を、これから一緒に歩んでいきましょう。


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