「noteを効率良く書ける人」になるための3つのテクニック

「作業を進めたいのに、どうしても集中できない」と悩むことはありませんか?
たとえば、次のような状態です。
仕事や勉強を始めても、なかなか集中できない
周囲の話し声やざわざわした音が気になる
ちょっとした物音や雑念で、作業から意識がそれてしまう
一度集中が途切れると、そのまま作業をやりたくなくなる
スマホや次の予定が気になり、作業を続けられない
ひとつでも当てはまるなら、集中力が足りないのではなく、集中しやすい状態をつくれていないだけかもしれません。
ぼくは現在、約46日間にわたって毎日投稿を続けています。記事を書いて、サムネなどの画像を作るところまで、約1時間で行っています。
今回は、そんなぼくが取り入れている「集中しやすい状態をつくる3つの方法」を紹介します。どれも難しい準備は必要ないので、できそうなものから試してみてください。
方法1:作業前の軽い運動

1つ目は、作業を始める前に軽い運動をすることです。
軽い運動は脳の機能を高め、集中しやすい状態をつくります。とくに、注意力や行動のコントロールに関わる「前頭前野」が働きやすくなります。
前頭前野には、次のような役割があります。
目の前の作業に注意を向け続ける
スマホなどの誘惑を抑える
今やるべきことを一時的に覚えておく
つまり、作業前に軽く体を動かすことで、目の前の仕事や勉強に取りかかりやすくなるということです。
おすすめは、作業前に10〜20分ほど歩くこと。少し息が弾むくらいのペースで十分です。
外に出るのが難しい場合は、自宅で足踏みやステップ運動をしてみましょう。
ぼくの場合は、ステッパーを約10分踏んでからnoteを書くようにしています。
いきなり長時間運動する必要はありません。まずは「作業前に10分だけ体を動かす」と決めて、集中するためのスイッチとして取り入れてみてください。
方法2:無音状態をつくる

2つ目は、無音状態をつくることです。
人の話し声や外のざわざわした音、生活音などは、自分が思っている以上に注意を奪います。作業そのものは難しくなくても、周囲の音が気になって集中できないことも。
そこでオススメしたいのが、耳栓を使って無音状態をつくることです。
耳栓を使えば、こうした外部ノイズを手軽に減らせます。注意を邪魔する音が少なくなるため、目の前の作業に集中し続けやすくなります。
ぼくも耳栓をつけることで、外の音がシャットアウトされて、自分の作業に没頭できるようになりました。
ノイズキャンセリングイヤホンも便利ですが、結構高いですよね。耳栓ならノイキャンと比べても、安く買うことができます。
ほかにも、充電する必要がないのでいつでも使えます。
使い方は簡単です。机に向かうタイミングで耳栓を装着し、そのまま作業を始めましょう。
「文章を書くとき」「問題を解くとき」など、とくに集中したい作業に限定して使うのもおすすめです。
方法3:呼吸に意識を向ける

3つ目は、呼吸に意識を向けることです。
集中が切れたとき、意識は目の前の作業ではなく、雑念や次の予定、スマホなどへ流れています。その状態で無理に作業を続けようとしても、なかなか集中は戻りません。
そんなときは、一度手を止めて呼吸の感覚に意識を向けてみましょう。
鼻から空気が入ってくる感覚や、おなかが動く感覚などに注意を向けると、散らばっていた意識を一つに集め直しやすくなります。
とくに、息を吸うことよりも、長めに吐くことを意識するのがポイントです。少しずつ気持ちが落ち着き、作業へ戻りやすくなります。
「集中が切れた」と感じたら、3〜5回ゆっくり呼吸してから作業を再開してみましょう。1分もかからないので、仕事や勉強の途中でも簡単に実践できます。
3つの方法を集中ルーティーンに取り入れよう

今回は、集中しやすい状態をつくる3つの方法を紹介しました。
軽い運動で、脳が働きやすい状態をつくる
耳栓で外部ノイズを減らし、集中できる環境をつくる
呼吸によって散らばった注意をリセットする
最初から3つすべてを実践する必要はありません。まずは「作業前に10分歩く」など、取り入れやすい方法をひとつ試してみてください。
個人的におすすめなのは、軽い運動です。集中しやすくなるだけでなく、健康やストレスへのにも役立ちます。作業を始める前の習慣にすると、集中モードへ切り替えるきっかけにもなります。
みなさんは、集中するためにどのようなルーティーンを取り入れていますか?おすすめの方法があれば、ぜひコメントで教えてください。
