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あなたの記事は誰かの役に立っていますか?

  • 記事を書いても読まれない

  • 閲覧数がなかなか増えない

  • スキやコメントが少ない

  • 投稿するたびに、反応に一喜一憂してしまう

  • 自分の各文章に価値がないのでは?と感じる

このような悩みはありませんか?

ぼくはnoteを毎日更新しています。ですが、反応が少ないときに「もう毎日更新をやめようかな...」と思うこともありました。

できるなら、記事に反応があった方が嬉しいし、モチベにになりますよね?

そこで、伸びた記事と伸びなかった記事を比べてみました。
その結果、「誰のどんな悩みに役立つのか」を考えることが大切だと気づきました。

今回は、その分析から分かったこと、AIを使って自分の経験を必要としている読者を見つける方法を紹介します。

記事が読まれない理由

記事が読まれない原因は色々あります。反応が少ないからといって、「この記事には価値がない」と決めつける必要はありません。

そこで考えたいのが、「この記事は誰に役立つのか?」という部分です。

noteを読んでくれる人は、悩みを解決したり、知りたい情報を得るために記事を読みます。書き手が伝えたいことだけでは、自分ごとにしづらいかもしれません。

誰に向けて、どんな悩みに答えるのか。それが伝わるだけでも、記事を必要としている人に届きやすくなります。

伸びた記事と伸びなかった記事の違い

ぼくの伸びにくかった記事は、自分の体験や書きたいことを、思いつくまま一気に書いたものでした。今考えると、誰に役立つかまでは考えられていませんでした。

反対に伸びた記事では、読者が悩んでいることに具体的な解決策を書くことができていたと思います。さらに、読むことで得られるメリットがタイトルから分かるようになっていました。

もちろん、自分の体験を書くことが悪いわけではないです。書きたいことも捨てる必要もありません。

大切なのは、その体験から得た気づきを「同じ悩みを持つ人にどう役立てられるか?」という形に変えることだと思います。

AIを使って助けられる人を探す方法

自分の知識や経験が、誰に役立つのかわからないこともあります。
そんなときは、AIに相談してみるのも一つの方法です。

書きたい体験やメモの内容をザックリ伝えて、次のように質問します。

  • 「この経験は、どんな悩みを持つ人に役立ちそうですか?」

  • 「この記事の想定読者と、その人が抱えている悩みを挙げてください」

  • 「読者がこの記事から持ち帰れる気づきや行動は何ですか?」

返ってきた答えを見れば、ぼんやりしていた読者像や、記事で伝えるべきポイントが見つかるかもしれません。

ただし、AIに記事を丸投げするわけではありません。もとになるのは、あくまで自分が実際に経験し、考えたことです。

AIは、その経験を読者の悩みに役立つ形へ変換するための補助輪として使うのがオススメです。

まとめ:あなたの記事に価値はある

記事が読まれないからといって、あなたの記事に価値がないとは限りません。
まずは内容を疑う前に、「この記事は誰のどんな悩みに役立つのか?」を考えてみることをオススメします。

自分の体験も、届け方を変えれば誰かの役に立つ情報になります。
誰に役立つか分からないときは、AIと一緒に読者像を探してみましょう。

まずは過去の記事を一つ選び、「この記事は誰の何に役立つ?」と問い直すところから始めてみてください。

みなさんが記事を書くときに意識してることがあれば、コメントで教えてください!

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