フェルメール《真珠の耳飾りの少女》が日本にやってくる(*'▽')

会期:2026年8月21日(金)~9月27日(日) 会場:大阪中之島美術館
フェルメール の代表作「 真珠の耳飾りの少女 」が
今年の夏に 大阪中之島美術館 で公開されます。
所蔵しているマウリッツハイス美術館は
「真珠の耳飾りの少女」を原則として館外に貸し出さない方針を示し
同館の館長は「おそらく最後となるであろう」と話しています。
『真珠の耳飾りの少女』は、オランダの画家 ヨハネス・フェルメール(Johannes Vermeer)の絵画であり、彼の代表作の一つ。『青いターバンの少女』『ターバンを巻いた少女』とも呼ばれ、オランダのデン・ハーグのマウリッツハイス美術館が所蔵する。口元にかすかな笑みを湛えるかのようにも見えるところから「北のモナ・リザ」「オランダのモナ・リザ」とも称される。ここに描かれている少女が誰かは興味深い問題で、さまざまな説がある。娘のマーリアとする意見もあるほか、彼の妻、恋人、あるいは作者のまったくの創作などとも言われるが、フェルメールの家族や知人の肖像画はなく、伝記の類も残っていないため真相は不明である。
まあ、美術品は盗難にあったり環境活動家に傷つけられたりしがちですからね!本当にオランダ以外では見られなくなるかもしれません。
いやーもう日本で「 真珠の耳飾りの少女 」が見られる最後のチャンスですよ!( ゚Д゚)
東京への巡回もない模様!大阪行くか(*'▽')
そんな感じで~
